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小栗まち絵教授のヴァイオリンから奏でられる最後の音が空気とまじわり演奏終えた。
その瞬間、会場は一瞬の静けさに包まれる。
人は本当に驚き感動を得たときには、言葉にならず動く事を忘れてしまうという。
グローバル時代、本学でも世界各地との交流を積極的に行っており、
日中友好を目的として8月27日から9月2日の日程で中国の3都市で演奏会を終え、昨夜相愛オーケストラは帰国した。
中国公演に用意された曲目は、
組曲「ホルベアの時代」
組曲「仮面舞踏会」
幻想序曲「ロミオとジュリエット」
そして小栗まち絵教授の独奏で、中国の説話を題材にしたヴァイオリン協奏曲「梁山伯と祝英台」
以上の4曲である。
世界の舞台で演奏会を行うことは演奏家をめざす学生にとって技術ではない大きなものを得るという。
歴史と伝統、ますます飛躍する相愛大学音楽学部、相愛オーケストラから目が離せない。
そんなこれからの活躍を予感させる一幕。
ヴァイオリンから奏でられる最後の音・静寂・スタンディングオベーションであった。
(管理者)
ここ最近のブログ・・・。コヤブソニック。相愛オーケストラ中国公演。急性期医療センター。
分野もさまざまに大きなテーマで書き込みや情報提供をしてくださる方々に感謝感謝です。
わが子が大きく成長していくようなそんな気持ちの管理者です。(ちょっと大げさかσ(^_^;)... )
さて本日はここ最近テレビや新聞でよく目にする『リトル・チャロ』。
その原作者である「わかぎゑふさん」が10月2日(土)相愛大学人間発達研究所主催の講演会にお越しいただきます。

http://www.soai.ac.jp/wakagi/index.html
そもそもなぜ「わかぎゑふさん」にお越しいただけるのでしょう?
その理由は彼女の経歴にかくされていましたのでご紹介致しましょう。
今回講演を頂く場所は大阪本町の北御堂。そう相愛学園の発祥の地であり、現在も相愛高等学校・中学校が隣接しています。
そしてわかぎゑふさんは中学・高校と6年間ここ相愛で学ばれた卒業生なのです。
また、すこし変わった名前に聞こえる「わかぎゑふ」。どうしてそのような名前がついたのかというと、相愛中学校・高等学校に在学中、友達同士の洒落でつくった「若木一族」という役者集団。
そこでつかった芸名が本名のイニシャル「F」をとって「わかぎえふ」と名乗ったとこが今に至っているそうです。
おもしろいですねヾ(^∇^)♪
本学園を卒業していまやテレビや演劇の世界で活躍する彼女が『生きる力とは何か』をテーマにお贈りする講演会にぜひご期待ください。
講演会は200名限定で予約制とさせていただいております。
参加ご希望の方は事前に申込フォームより応募願います。
http://www.soai.ac.jp/wakagi/index.html
(管理者)
8月27日の壮行演奏会を皮切りに『相愛オーケストラ中国公演』がスタートしました!!

壮行演奏会は満員のお客様方の中、
小栗まち絵先生(本学教授)の独奏をはじ
多彩なプログラムが演奏され、大盛況でした。
(左写真 小栗まち絵先生)
また今回の中国公演につきましては毎日新聞の記事として掲載されました。
(毎日新聞記事全文URL)
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20100828ddlk27040368000c.html
現地に到着した引率教員からは続々と写真が送られてきております!
無事到着した学生さんたちを見ると安心しますねd(⌒ー⌒)
(故宮博物館で撮影した集合写真)
♪相愛オーケストラ中国公演♪No.1はここまでですが、現地から連絡がありましたら随時ブログへUPしていきます。
中国へ旅立った学生、教職員の皆さん。公演を成功させ、無事に帰国されることを心からねがっております。
(管理者)
8月19日(木)、今日は夕方6時から修了演奏会。学生たちはゆっくり目の朝食を取り、午前のリハーサルに向かいました。1人20分ずつのリハーサルを終え、一旦ホテルに戻ろうとすると、突然のにわか雨。真っ暗になった空が晴れるのを待ってホテルに帰り、本番に備えてしばしの休息。5時頃再び大学に戻ると、会場はピアノの調律も終わり演奏会を待つばかり。その時、フルートの先生がまだ時間があると、演奏会場で追加のレッスンをしてくださいました。フルートの学生たちにとっては最高の贈り物になりました。
[夏期講習の修了式] [修了演奏会の会場風景]
6時になると、会場にはワルシャワ市民の方々、ショパン音楽大学の関係者の方々、ショパン音楽大学に通っている各国の学生・留学生たち、およそ100名が私たちの演奏会を楽しみに来場されました。それに先立ち、講習修了式が催され、講習参加者に修了証書が授与されました。
いよいよ演奏会。学生は講習の成果をいかんなく発揮できたことと思います。
[修了演奏会(ピアノ)] [修了演奏会(フルート)]
その後、ショパン音楽大学の会議室でさよならパーティーが開催されました。そこには、この音楽大学を設立したショパンの師エルスネルに始まる歴代の学長の肖像画や写真が壁に飾られています。この厳かな場での華やいださよならパーティー。学生は嬉しさ半分、寂しさ半分といったところだったでしょうか。
[さよならパーティーの一場面(1)] [さよならパーティーの一場面(2)]
翌20日(金)は、早朝からオシフェンツィム(ドイツ名、アウシュヴィッツ)とポーランドの古都クラクフへの日帰り旅行に出ました。そこでは、ポーランド国立オシフィエンチム博物館唯一の外国人公式ガイドである中谷剛さんにご案内を頂戴し、人間の尊厳、人間の究極の状態、平和、そしてそれらに関わる私たち自身について、深く考える時間と契機を得ることができました。その翌日21日(土)はワルシャワでのフリー・タイム。ポーランドの名残を惜しみ、22日(日)ワルシャワを発ち、23日(月)参加者全員、無事帰国いたしました。
[中谷さんのガイドに聞き入る学生たち] [日曜日のワルシャワのパレード]
(ビルケナウ収容所跡地にて) (クラクフ郊外通りにて)
19日間にわたる講習に事故がなく、参加者にも不都合なく講習を終えることができたのは、関係者皆様のご支援・ご協力の賜物と心得ています。ここに参加者一同を代表し、御礼を申し上げる次第です。また最後になりましたが、拙文にもかかわらずこのブログをご高覧いただいた皆様方にも、心より御礼を申し上げます。
ありがとうございました。
(講習引率: 黒坂 俊昭)
みなさん大変ご無沙汰しております。久々の書込みを致します管理者です。
さて、いよいよ明日に迫った「相愛オーケストラ中国公演壮行演奏会」!!
なんといっても注目は小栗まち絵教授がソリストとして出演されることではないでしょうか。
先日、放送されましたテレビ番組「大学を知ろう~知の道しるべ~」のなかでも紹介させて頂きましたが小栗先生はヴァイオリン教育の第一人者としてその名はひろく知れわたっております。(テレビ番組を見たい方は相愛大学ホームページトップ「大学を知ろう~知の道しるべ~」バナーよりストリーミング配信を行っております)
そんな小栗先生の演奏を、それもソリストとして出演される演奏会にはなかなかお目にかかる事は、われわれ職員でも大変貴重なことで皆ほんとうに楽しみにしております。
グローバル時代において本学でも世界各地との交流を大切にしており、創立120周年記念に行われたヨーロッパ公演にひきつづき、今回の中国公演の実施です。
世界レベルの相愛オーケストラへ。明日の演奏会ぜひご注目ください。
なお、たくさんの方のご来場が見込まれます。入場は無料となっておりますが座席数に限りが御座います。席が埋まり次第ご入場をお断りさせて頂きますのであらかじめご了承願います。
(管理者)
猛暑日!!が続いていますね...*(≧〇≦)*アツイ...
さてパソコン教室新設工事の進行状況ですが壁の塗装も完了し、什器(机・椅子)の設置が完了しました。だいぶ教室らしくなってきたでしょう~(=^‥^)ノ
本工事における私の内装へのこだわりは、『壁の塗装と什器の色のコラボレーションによる教室の統一感!!』を意識してみました。
わかりますでしょうか!?
壁の一部(柱の部分)と椅子が同じ色をしています。
色というのはひとつひとつ人に与える影響が違うそうです。
今回使用した「白」「黒」「橙」。
「白」は清潔感を表しC237教室では「黒」のアクセントを加えることで落ち着いた空間を演出しています。
また、C236教室では「白」をベースに「橙」のアクセントを加えることで活発で元気なイメージを演出しています。
さてさて次回はいよいよ完成間近。パソコン本体の搬入が完了したころにご報告いたします。
完成予定日まであと○○日...φ(ー ̄*)イケル
(PC教室の管理人)