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施設紹介シリーズ・パート1 ~打楽器練習室編~

さて、このブログに新しいシリーズを開始する運びとなりました。「施設紹介シリーズ」と題しまして相愛大学の施設を、時には本町学舎の関係施設も併せてご紹介してまいります。
ブログ開始時より、緑多きキャンパス風景や相愛大学が誇る南港講堂ホールについては何度も紹介してきましたが、普段学生たちがどのような施設で授業を受けているのかなど、なかなか見る機会がないところをご紹介していこうという企画です。

保護者の方々にはどのような環境で日々学んでいるのかを少しでもお伝えすることで安心感を持っていただければ幸いです。
受験生の方々には相愛大学ではどのような施設で学べるの??という疑問を少しでも解消できれば幸いです。

さて記念すべき第1回は、~打楽器練習室編~と題しまして紹介していくことにしましょう。

0427-1.jpg写真でなんだかわかりますか!?
そう! この部屋は音楽学部打楽器専攻の学生が利用する専用の部屋です。通常のレッスン(実技授業のことを音楽ではレッスンという)はもちろん、空き時間は練習室として自由に利用することができます。
ちなみにこれらの楽器は学校が購入したもの(かなり高いらしい)ですが、場合によっては学生自身の楽器を持ち込むことも多々あります。



0427-2.jpgこのマリンバ(木琴のこと)も分解して持ち運び可能なのですよ!驚きでしょ!!!
演奏会などにはやはり自分の楽器で演奏しますからね。そういった構造になっているようです。

この部屋は昨年改修工事を行い、現在は土足厳禁で利用するなどすごくきれいに利用してくれています。いつまでも後輩たちに受け継ぐためにもこのように大切に使って欲しいものです。

第2回以降に向け「このような施設が見たい!!」「こんな時にはどこで授業を受けるの??」など要望がありましたら遠慮なくコメントをお送りください。出来るだけ対応いたします。

(管理者)

 

 

 

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2009.04.27
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