こんにちは。昨日はブログ更新作業の休暇を頂きました管理者です。
そこで昨日の書き込みは、子ども発達学科の教授が担当してくださいました。ありがとうございます。このような学校にさまざまな形で関わる方の書き込みは面白いですね。私も昨日はユーザーとして楽しんでいました。
さて、昨日は今年度本学に入学した学生が京都西本願寺を参拝しました。

これは浄土真宗の教えを建学の精神『當相敬愛』に置く相愛大学ならではの行事です。建学の精神については高橋乗宣学長が入学式の式辞で述べられましたのでその言葉を少しご紹介します。
「100年に一度といわれる世界恐慌の激震の世の中で、21世紀のグローバル時代を生き抜いていくには強靭な人間力が何よりも必要です。その基本となるのが建学の精神です。その『當相敬愛』(自分は多くの他者によって生かされていることを知り自分を愛するように他者を敬愛すべき)をよく理解し実践することが大切です。」
(学長式辞より抜粋)

入学時に「本山参拝」、卒業時には「帰敬式(おかみそり)。」毎年2月末になるとよくテレビのニュースにながれていますが見たことありませんか?
相愛大学ではけじめとなる時、こうして西本願寺を参拝しています。
このように紹介するとすごく堅苦しく感じるかも知れませんが、学生達はちょっとした遠足に行くかのようにすごく楽しんでいる様子が印象的でした。教職員も・・・。
来週はたくさんの方が登場予定ですのでぜひぜひお楽しみに!!
(管理者)
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