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2009年5月28日

感じる「自然」

 新型インフルエンザの影響で大学閉鎖、再開と慌ただしい日々でしたね。

この月曜日から講義も仕切り直しと相成りました。学生のみなさん同様、教員もようやく「日常」を取り戻しつつあります。
様々な行事が日程変更などしていますので、どうぞ掲示やホームページ、ポータルサイト、そしてこのブログにも注目しましょうね。


 最近、自宅では、鶯の鳴く声で目覚めることがよくあります。
早春の頃、梅の咲く頃に平地でさえずり始めるので春告鳥とも言うのですが、
すこしずつ移動して行き、その鳴き声を聞かせてくれているようです。
「鶯の初音(はつね)」という言葉もあるように、古来、その鳴き声を愛でたものでした。
うるさい(=「五月蝿い」と書きます)と感じるか、心地よく感じるかはその人次第。皆さんはどう感じるのでしょうか。

 相愛大学のキャンパス内にも多くの木々がありますね。その木々に集い、鳴く鳥たちの姿を観たことのある人は大勢いるはず。


  0528-3.jpg                    (南港地区で見ることのできる野鳥)


時には、その鳴き声に耳を澄ましてみてください。意外に珍しい鳥をみつけることもできるはずです。

ちなみに、大学の近くに「大阪南港野鳥園」があるのはご存じでしょうか。鳥たちの集う場として、
港湾施設として設置された人工の干潟と緑地からなります。

人工の島に造られた「自然」環境を、相愛大学で、また南港野鳥園で感じてほしいと思います。

(人間発達学部教員)

 

 

 

2009.05.28
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