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2009年6月24日

バリ・ガムラン公演が開催されました。(詳細報告)

昨日も学内の様子を少しご紹介しましたが今日は公演の詳細を報告いたします。


豚インフルエンザのために、公演が延期になっていたバリ・ガムラン公演が、23日(火)に南港ホールで行われました。第1部は子ども発達学科の学生を中心にした学内向けの公演、第2部は近隣地域の保育所と幼稚園の園児さん向けの公演(6/18と6/23のブログをご参照)で、第2部では420名もの子どもさんたちが、相愛のキャンパスに来てくださいました。

0624-1_R.JPG                 (南港ホールに続々と子どもさんたちが入ってきます。なんかワクワクしますね)

 

どちらの公演も、演奏者の方たちが客席の通路を通って舞台まで、演奏される楽器の一部を演奏しながらの行進で始まりました。お手伝いの子ども発達学科の学生さんたちもバリ島での正装をし、大きなゴンというドラに似た楽器を担ぎながら、一緒に演奏しながら行進しました。意表をついた始まりに、みんなびっくり!

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ガムランの音楽を聞いていると、思わず手や足が動いてしまいます。ガムランをバックに、踊りも見ました。王様とお妃に仕える侍女の踊りだそうです。

 

楽器だけの演奏に続き、ガムランをバックにした踊りも見せていただきました。そのあと、フロアの方々も楽器に触れていただき、簡単な合奏もしました。
普段はクラシックコンサート主体の南港ホールで、聞き慣れない音の重なりとエネルギッシュな太鼓のリズムに、みなさん新鮮な感動を覚えられたことでしょう。

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                         子どもさんたちも、楽器を叩いてみました。おもしろい音だね。

 

お名前は書けませんが、演奏をしてくださった方々、地域の保育所・幼稚園の先生方、また準備から当日まで、ずっと手伝ってくださった学生さんたち、陰で支えてくださった学内のいろいろな部署の方々に、心から感謝したいと思います。本当にありがとうございました。

今週末はいよいよオープンキャンパス。明日ブログにその案内が掲載されるようです。
そちらもぜひご覧ください。

(子ども発達学科教員)

 

 

 

 

2009.06.24
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