

ねたきりの患者様、かめない、飲み込めない、視野障害のある患者様には、食事介助時にどのような点に気をつけなければならないのでしょうか?
知っておかなければならない食事介助の支援技術について実習を行いました。教えていただいたのは、この道○○年の看護師、太田和江先生です。
患者様には、食事時、できるだけ座位に近い形をといっていただき、首は前屈させます。
写真のような上向きでは飲み込みにくく、気道のふたが閉まる前に食物が滑り落ちて誤嚥する危険性があります。また介助者は、できるだけ患者様と同じ目の高さになるようにします。
(悪い例)
(よい例)
食後は、歯磨き等の口腔ケアを行い、すぐに横にならず、30分は座位に近い形をとります。
(口腔ケア)
寝ている状態から、車いすへの移動の実習も行いました。おしりをしっかし、支えて移動します。
みんな、苦労しながらも少しずつコツをつかんでいったようでした。
(先生のお手本)
(いざ、本番!)
次回は、口腔ケアの実習についてご紹介しますね。
(発達栄養学科 教員)
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