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「春の貴重図書資料展(春曙文庫)」が開催されています。

皆さんこんにちは。梅雨入り宣言から1週間ほど経ちましたが、一向にその気配が感じられないこの陽気。じめじめした日が続くと「すっきりしない天気だ」と不快を感じ、梅雨なのにさっぱり雨が降らないと「大丈夫だろうか」と心配になる。
不思議・・・っというより困ったものですね( ̄ω ̄;)...

先週ラストのブログ担当、教務課若手職員さんお疲れ様でした。
学生が気軽に窓口に来れるより良い雰囲気づくり期待しておりますb(⌒o⌒)d
ある研修で聞いた話ですが学生が個人的な相談(恋愛相談など)に訪れる窓口は一流だとか・・・。


さて、久々の書き込みに張り切りすぎて前置きが長くなってしまった私ですが、本日は相愛大学図書館主催、「春の貴重図書資料展」をご紹介いたします。
本学には「春曙文庫」をと名付けられた、貴重図書コレクションがあります。


0615.jpgこれは枕草子を中心に、平安朝文学関係の古典籍資料を多数所蔵し、いわば「相愛のお宝」と位置づけられたもの。年に2回、春と秋にのみ公開されています。

詳しくは図書館ホームページをご参照ください。
http://www.soai.ac.jp/library/syunsyo_ex.html

もう少し早くにご紹介できればよかったのですが、開催期間は今週18日木曜日までとなっております。在学生、または教職員であれば9時半から4時まで(11時半から12時半は閉室)自由に閲覧頂けますのでこの機会にぜひ!

一般の方の直接来校では基本閲覧頂くことができないとの事ですが、
「学術的な研究で閲覧を希望される方は図書館まで問い合わせてください」との事。


本格的な梅雨の雰囲気ただよう前、この機会にぜひ閲覧されてはいかがでしょうか。

(管理者)

 

 

 

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2009.06.15
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