

発達栄養学科の「調理科学実験」は調理を科学"サイエンス"としてとらえいかにおいしく料理するかを実験を通じて学ぶ教科です。
今回のテーマは「ハンバーグ」です。副材料として何をいれたらおいしいハンバーグができるかにいざチャレンジ!!
・ ひき肉+塩のみ
・ ひき肉+塩+たまねぎ+卵
・ ひき肉+塩+パン粉(牛乳)+卵
・ ひき肉+塩+たまねぎ+パン粉(牛乳)+卵
うっ!!
ひき肉+塩のみは、肉がくさくて食べられません。
パン粉をいれるとハンバーグがぐっと柔らかくなりました。
パン粉が、肉汁などの水分が逃げ出るのを防いでくれるからです。
いろいろなハンバーグを食べて、副材料を入れる理由にみな納得!!
このように発達栄養学科の様子をまた紹介していきますね。
(発達栄養学科 教員)
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