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発達栄養学科の給食経営管理実習 ~大量調理の実習~

3回生になると、特定給食施設における給食経営管理のトータルプラン、給食の食事計画、給食の運営・管理、大量調理について学ぶ「給食経営管理実習」があります。

栄養士班や調理班などに分かれ実習を行い、100食限定ですが相愛の先生・学生・職員が実習の成果を試食に行きました。

 

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 家族など少人数の食事を作るのとは違って、量が多い・決まった時間で作らなくてはいけない・当たり前の事ですが温かい料理を温かい状態で提供する、色々な事に気をつけなくてはいけなくて大変でした(>_<)と学生が話してくれました。
大量調理では食中毒が起こらないよう、「中心部温度計などを用いて加熱調理する食品は、中心部が75℃で1分間以上またはこれと同等以上まで加熱されていることを確認するとともに、温度と時間の記録を行う」など細かく管理されています。こういった多くの管理事項があるから安全で美味しい食事が提供できるのです。

 

 

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           Aクラス・・・あんかけうどん

                  小松菜の和え物

                  フルーツヨーグルト


 

 

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           Bクラス・・・フランスパン

                  野菜オムレツ

                  野菜のトマト煮込み

                  ビシソワーズ

 

 

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           Cクラス・・・ご飯

           麻婆豆腐

           ささみときゅうりの中華和え

           中華スープ

           杏仁豆腐

 

 

毎日実習があればいいのに・・・と思うくらいどのクラスの献立もとっても美味しかったです(^_^)/

 

(発達栄養学科 助手)

 

 

 

 

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2009.07.03
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