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『子どもの応急手当』実習

子ども発達学科の「小児保健実習」で『子どもの応急手当』の実習をしました。
子どもが転んで、ひざにすり傷ができました。まず、何をしますか?

消毒薬?

最初にすることは、傷口を流水でよく洗い、砂や細菌を洗い流すことです。写真の救急セットを用いて実習しましたが、消毒薬は入れていません。

0721-1.JPG次に包帯の巻き方や、骨折したときの対応として三角巾の使い方を学びました。

0721-2.JPG 0721-3.JPGまた、意識がない患児の運び方も実習しました。2人で運ぶ時は、患児の頭側に1人、足側に1人で運びます。

0721-4.JPG4人で運ぶ時は、患児の頭側に2人、足側に2人です。

0721-5.JPG
いざという時のために、応急手当を知っておくことはとても大事です。1回ではなかなか覚えきれないので、何回も練習してほしいですね。

(
子ども発達学科 非常勤講師)

 

 

 

 

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2009.07.21
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