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2009年8月

発達栄養学科 ~管理栄養士国家試験対策 夏季集中対策~

大学は夏休み中ですが、管理栄養士を目指す学生に夏休みはありません!!

以前、管理栄養士演習Bでのゼミの様子などをご紹介しましたが、今回は夏季集中対策についてです。
国家資格である管理栄養士になるには日々こつこつ勉強することが大切です。
8月18日から2週間、4回生は管理栄養士国家試験 夏季集中対策を行いました。
模試の受験、専任教員による分野別講義、外部講師をお招きし国家試験の傾向と対策・就職について講演をして頂きました。

0828-1.jpg 0828-2.jpg                     ( 国家試験対策講演会の様子 )

 

 管理栄養士国家試験の合格基準は概ね60%以上で合格率は約30%と厳しく、それは大学4年間で学ぶ授業・学内での実験や実習・臨地実習すべてが試験範囲になる事、就職してから現場で求められる知識が飛躍的に増えた事などから国家試験の内容も難しくなっているからです。

 講演では出題傾向や3月の試験に向けどういった点に気をつけながら勉強を進めていくか、問題を解くコツなど詳しく話して下さいました。試験は年に一回で再試験はありません、これを聞くだけで胃が痛くなりそうですが国家資格を取得するというのはそれだけ大変なことなのです。

講演を聴いた学生達は勉強に対しさらに気合いが入ったようです。

さらに気合が入ったのは学生だけではなく、講演を一緒に聴いていた先生方も!!
3月の試験に向けてがんばろう(>_<)/


(発達栄養学科 助手)

 

 

 

2009.08.28
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「おおさか食育フェスタ」に食育ボランティアとして参加

8月25日に大阪府主催、健康おおさか21・食育推進企業団協賛の「おおさか食育フェスタ~野菜バリバリ・朝食モリモリ2009~」がそごう心斎橋本店において開催され、本学学生が食育ボランティアとして参加しました。

写真①_R.JPG今回学生が行ったボランティアの内容は、オープニング時の着ぐるみでのダンス出演と体験型食育ブースの巡回です。
数日前より「野菜バリバリ元気っ子体操」の曲に合わせて、フーちゃん、ケンちゃんは練習もバッチリ完璧です。

写真②_R.JPGいよいよ本番。オープニングは子どもたちと触れ合えるよう客席のフロアで踊りました。

写真③_R.JPG                              (暗くてよく雰囲気をお伝えできないのが残念です。)

オープニングのあと、フーちゃん、ケンちゃんは体験型食育ブースを巡回しました。ここでもちびっこたちに大人気。

写真④_R.JPG「野菜の切り口クイズ」コーナーでは大根を持ってパチリ。

写真⑤_R.JPG着ぐるみは頭部が重く、暑いので学生も大変です。
フーちゃん、ケンちゃんには2回生の六嶋亜紗美さん、永元美有さんが入ってくれました。
お疲れ様でした。

写真⑥_R.JPGこのように本学学生は、地域におけるさまざまな食育活動に積極的に参加しています。

 

(発達栄養学科助手)

 

 

 

 


 

2009.08.27
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♪ ショパン音楽大学(旧ショパン・アカデミー)夏期講習だより Vol. 8 Final ♪

8月20日(木)、ショパン音楽大学での講習が最後の日を迎えました。学生たちは万全の体制で演奏会に臨もうと、前日から体調管理などに細心の注意を払っていました。夜更かしをせず、朝もゆっくり目覚め、体をリラックスさせて、少し練習といった具合です。
午後5時、ショパン音楽大学のコンサート・ホールで、修了演奏会に先立ち、講習の修了式が行なわれました。ギェルジョド教授がご挨拶の後、講習参加の学生一人ずつに修了証書を手渡しました。

 

0826-1.jpg                   [ショパン音楽大学夏期講習の修了式]

 

その後、修了演奏会が行なわれました。会場には、ワルシャワ市民の方々がおよそ100人ほど来場され、学生の演奏に聞き入っておられました。学内に掲示したポスターと新聞に掲載した1行の案内だけでこれほどの来場者があることに驚くばかりですが、中には例年のこの演奏会を楽しみにされている方々もおられるようです。そして学生の演奏一つ一つに心からの喝采と、とりわけ感動された演奏には「ブラヴォー」の声まで掛けてくださる暖かさには、私どもの方こそ感謝申し上げたい気分でした。

それぞれの演奏は、すべての学生が前日までの練習段階での演奏より一段と優れており、世界陸上選手権に例えれば、皆が自己記録を更新したかのようでした。

0826-2.jpg               [ショパン音楽大学コンサート・ホールでの修了演奏会]

0826-3.jpg                  [ショパン音楽大学夏期講習の修了パーティー]

 

一夜明けて8月21日(金)、昨夜の修了演奏会でひとまず実技の講習を終えた学生は、ポーランドの古都クラクフへ1日旅行に出かけました。ポーランドは、たまたま日本と同じように、1600年頃(正確には1596年)、首都をクラクフからワルシャワに移しました。このようなクラクフは、まさに日本の京都にあたり、ポーランドの歴史や文化を知る上では不可欠の町と言えます。
コペルニクスが地動説を説いた大学(ヤギェウウォ大学)やヨハネ・パウロ2世(前ローマ法王)が勤めていた修道院や大聖堂を訪れ、なんだかショパンやシマノフスキの音楽の基盤となる空気に触れることができたような気分でした。

0826-4.jpg                         [クラクフの王宮の中庭]


最後に、クラクフの音楽院を訪れ、練習室や室内楽ホールを見学させていただくと、学生たちはショパン音楽大学とは異なったそれらの施設に興味がそそられたようです。またその最上階にあるテラス(学生食堂)からの眺めは抜群で、その夕日に映える一望に、今回の講習への感慨もひとしおでした。

0826-5.jpg                     [クラクフ音楽院テラスからの眺め]


8月22日(土)は、ワルシャワでのフリータイム。午後1時にポーランドの名物料理ゴロンカ(豚のすね肉を蒸して焼いた料理)をいただきながら、すべての予定を終了しました。その後、学生たちは個々に、もう一度ワルシャワを散策したり、おみやげ物を買いに出かけたり、講習の思い出話に耽ったりしながら1日を過ごし、翌日の出発に備えました。

8月23日(日)、朝7時30分にホテルを出発、10時の飛行機に乗り、フランクフルトを経由して翌24日(月)、朝9時前に関西国際空港に到着、2009年度ショパン音楽大学夏期講習は終わりました。
今年度の講習に関して、現地からのレポートなど8回にわたり報告を送らせていただきました。ご高覧いただいた皆様に、この場をお借りして心より御礼を申し上げます。

(講習引率教員)

 

 

 

2009.08.26
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8月22日・23日 オープンキャンパスレポート(⌒∇⌒)ノ""

8月22日(土)・23日(日)にオープンキャンパスが開催されました。
両日とも天候にも恵まれ、予定していたイベントもすべて開催することができました。予想を上回るたくさんの方々に参加いただきましたこと心より感謝申し上げます。

初めて目にする大学の様子を、目を丸くし見ていた受験生の姿や、それ以上に真剣なまなざしで話を聞く保護者の姿が大変印象的でした。

0825-3.jpg
私も何組かの受験生を案内させて頂いたのですが、すでに受験する学科まで決めていた方や、まだどの大学のどの分野に進むかを検討中の方もおられました。

「まだ何も決まってないです・・・。」っと心配されていた方もきっと大丈夫!オープンキャンパスに参加しようというその心意気があればきっと自分にあった進路を選択できるはずですよ!!焦らず何か一つその進路を選んだ理由を探すことが大切ではないでしょうか。


余談ですが、、、それにしてもお母さんの質問ラッシュはすごかった(;^_^A アセアセ・・・
あれだけ真剣に子どもと向き合い、共に進路を考えるその姿、ほんと素敵でした!!


 

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入試課
電話:06-6612-5900(代)
e-mail:nyuushi@soai.ac.jp
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「本学、入試課では個別にそれら進路相談にも対応しております。お気軽に電話・メールにてご連絡くださいね☆⌒(*^-゚)ノ~♪」との事。疑問、相談など御座いましたら一度ご連絡してみてはいかがでしょうか。

(管理者)

 

 

 

2009.08.25
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♪ ショパン音楽大学(旧ショパン・アカデミー)夏期講習だより Vol.7 ♪

新しい週が始まり、8月17日(月)から講習もいよいよ終盤に入りました。17日(月)はすべての講習生にレッスンがあり、朝から気が引き締まっていたところに、20日(木)の修了演奏会には全員が出演するという情報が伝わり、講習生に緊張感が漂い始めました。

8月18日(火)には、ヴァイオリンのレッスンだけがあり、ピアノのレッスンはなかったのですが、学生の多くは朝8時過ぎから大学に登校し、練習に励んでいました。
と言うのも、この日は夜に演奏会に行くため、練習が午後の6時過ぎまでとなっていたからです。午後6時30分にショパン音楽大学の玄関に集合した私たちは、ワルシャワの市営バスと地下鉄を乗り継いで、演奏会場のラジオ・ポーランドのルトスワフスキ・コンサート・スタジオに向かいました。

0822-1.jpg                  [ルトスワフスキ・コンサート・スタジオの外観]

 

0822-2.jpg                           [演奏会前の舞台]

 

ワルシャワでは、4年前から、8月の後半に『ショパンと彼のヨーロッパ』と題する音楽祭が開催されており、今年、第5回目を迎えています。その音楽祭の一つとして「エヴァ・クピエッツ ピアノ・リサイタル」があり、私たちはその演奏会に行ってきました。
演奏曲目は、前半がポーランドの20世紀音楽を代表する作曲家バチェヴィチの作品、後半がショパンの作品でした。

0822-3.jpg                  [E. クピエッツ ピアノ・リサイタルのプログラム]

 

ワルシャワに生れ、私たちが講習を受けているショパン・アカデミーで学んだE. クピエッツは、現在イタリアに在住していますが、その彼女が15年ぶりに故郷に戻りリサイタルを開催したのです。緊張感が聴衆にも伝わるような演奏、その激しさが表面に出てくる音楽に彼女の目指す世界が感じられるようでした。

8月19日(水)は、すべての講習生がショパン音楽大学のコンサート・ホールでの最後のレッスンがありました。学生は、最後のレッスンであることや演奏会を控えたレッスンであることに加え、ホールでの響きを考えながら演奏することについてのレッスンであったことに、深い感慨とともに学ぶところがかなり多かったようです。

(講習引率教員)

 

 

 

2009.08.22
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22日(土)・23日(日)は今年度最後のオープンキャンパスですσ(^∇^ヾ)。

みなさんこんにちは~管理者です!ここ南港キャンパスでは、遅れてやってきた真夏の日差しが絶え間なく降りそそいでいます。

0820-1.jpgさて、今週末22日(土)・23日(日)に迫ったオープンキャンパスをご案内致しましょう!!とはいってもオープンキャンパスも3回目。いつものように内容のご紹介はホームページや以前のブログを参照頂くとして、今回は変わった観点からご紹介いたしましょう!


突然ですが受験生のみなさんは何をポイントに進学先を選びますか?
もちろん学びたい分野がそこにある。師事したい教員がそこにいる。など必然となる答えは多くあります。

ではそれ以外には( ̄ー ̄?).....??

すこし難しい質問かもしれませんね。すみません。。。


その答えの一つとして、その学校の「空気」があげられるのではないでしょうか。
「空気」と一言でいってもさまざまですが、そこには建物の雰囲気、在学生の笑顔、聞こえてくる音など様々な要素が組み合わさって「空気」となります。


余談ですが、私が北海道のとある観光名所としても知られる大学を訪れた時、その構内を歩き「空気」を感じただけで大きな魅力を感じたことがあります。
ひっそりとそして荘厳にたたずむ学舎、吹き抜ける北の大地の風、すれ違う方の笑顔ほんとにすばらしかった!!(いかん・・・( ̄. ̄;)よその大学をアピールしては上司に怒られる(-"-;A ...アセアセ )

 

なにはともあれ受験生のみなさんにとって、オープンキャンパスでは「空気」を感じとる絶好の機会となるはずです。将来を考えるうえで大きな意味をもつこの時期に是非ご来場いただき、4年間の学び舎の「空気」も選んでみてはいかがでしょうか。


PS、相愛大学では今日のブログのテーマ「空気」に自信をもっているから書けるのですよv(^-^ )v。


オープンキャンパス詳細ホームページ
http://www.soai.ac.jp/examinee/opencampus/index.html
過去のブログ・オープンキャンパスレポート
http://www.soai.ac.jp/blog/2009/06/28/

(管理者)

 

 

 

2009.08.20
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♪ ショパン音楽大学(旧ショパン・アカデミー)夏期講習だより Vol.6 ♪

先週は週初めから雨模様の日が多く、日中の最高気温も20℃に届くか届かない涼しさ(肌寒さ)でしたが、昨日あたりから雲が切れ始め、8月16日は快晴となりました。

ところで、ワルシャワの西方、車で1時間ほどの距離に、ショパンが生まれたジェラゾヴァ・ヴォラという所があり、そこにショパンの生家が復元されて、春から秋にかけ日曜日ごとにピアノの演奏会が開かれています。演奏はその家のサロンのピアノで行なわれますが、サロンには20人ほどしか入ることができないため、聴衆は庭のベンチに腰掛け、サロンから流れてくる音楽にじっと耳を傾けています。

空が晴れ渡り、最高気温も30℃となった今日の日曜、その演奏会は本学の客員教授であるギェルジョド先生によって行なわれました。
曲目は、ポロネーズ、バラード、ノクターン、マズルカと多岐にわたり、最後は≪英雄ポロネーズ≫で締めくくられました。私たちは例年通り、この演奏会にショパン音楽大学のお世話によって行くことができました。

因みに、ギェルジョド先生はポーランドをはじめ日本国外で演奏会を開催されるときも、いつもプログラムのご自身の経歴に、"Since 1988, he has been visiting professor at the Soai University in Osaka." と書かれるのですが、今回もこれまでと同じように、ポーランド語と英語でそれが記載されていました。そのため相愛から来ている私たちは何だか居心地がよく、ギェルジョド先生とも歓談が弾むひと時でした。ついでながらワジェンキ公園の野外コンサートのようなプログラムのない演奏会では、司会者が必ずこのことをアナウンスしています。

0819-1.jpg                [演奏の後、サロンから出てこられたギェルジョド先生]

0819-2.jpg                「演奏会終了後にギェルジョド先生と歓談する学生たち」

 

来年2010年はショパンの生誕200年にあたり、ワルシャワの各地にあるショパン関連施設の多くが改修に取り掛かっています。このショパンの生家も例外ではなく、生家こそ手を加えてはいないのですが、周囲に新しくコンサート・ホールや記念館を建造するために、広く美しい庭がクローズされていました。

木々の生い茂る深い緑、小川のせせらぎ、ショパンと名付けられている純白のバラが咲き誇る小路などを見ることのできない私たちの残念さを慮られ、ショパン音楽大学は、別の緑豊かな宮殿(ラジェイォヴィツェ宮殿 )に私たちを招待してくださいました。その宮殿は中世に建造されたものを19世紀に復元した建物で、穏やかな佇まいを示していました。

0819-3.jpg                      [ラジェイォヴィツェ宮殿の外観]


この宮殿のいくつかの部屋には歴史的なピアノが置かれており、私どもの学生たちがそのピアノを奏でると、なんだか日常とは異なる時空間に誘い込まれるようでした。

0819-4.jpg                   [ラジェイォヴィツェ宮殿のピアノを弾く学生]


その後、このラジェイォヴィツェ宮殿の小部屋で、ギェルジョド先生ご夫妻やこの講習をお世話くださっているマリア・ノイゲバウエルさんたちとポーランド料理の夕食を頂戴しました。

0819-5.jpg                     [ラジェイォヴィツェ宮殿での夕食会]


一同、ジェラゾヴァ・ヴォラの残念さを補って余りある喜びに、ホテルへ向かうバスの中では大賑わい、興奮がなかなか冷めやりませんでした。

(講習引率教員)

 

 

 

2009.08.19
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南港キャンパスだより ~8月18日(火)夏季休業中~

皆さんこんにちは!管理者です。
われわれ職員も16日までのお盆休みを終えて、昨日から通常通り出勤しており、さっそくセクションごとに様々な動きを見せています。

ここ最近シリーズでお届けしている「♪ ショパン音楽大学(旧ショパン・アカデミー)夏期講習だより ♪」は現地ポーランドからの書込みのため、その空気を感じていただけるのではないでしょうか。
本学ではこのような海外との交流の機会を多く設け、実際の空気にふれることで視野の広い専門家の育成を目指しております。その様子を少しでも感じて頂ければ幸いです。


さて、本日は授業期間外のキャンパスの様子をそれぞれの担当者の声を交えてお届けしましょう。

 

[5号館全館空調改修工事について]

毎年この時期に改修を進めてきた空調工事も今年改修中の5号館でひと段落。
そんな改修工事完了予定日は9月10日!!現在急ピッチですすめられています。(お盆休みも工事をされていたそうで・・・。ほんとご苦労さまですm(*- -*)m )

担当者の声:
予想外のアクシデントが発生・・・。しかしこれも大きな工事には付き物!新学期までにはなんとか間に合うようすすめています!!(管財課長)

 

[マイクロソフトWORD2007基礎・応用講習会、MCAS-WORD2007試験対策講習会]

0818-2.jpg        
授業期間外に行われるキャリア(就職)サポートの一環。ワード・エクセルの知識と技術の習得を目指し申込者を対象に行われています。
この暑い時期に一日2コマを一週間・・・。ほんと参加している学生には感心させられます!

担当者の声:
しっかり技術を習得し、今後の就職活動に生かしてもらえればと思います。(学生支援センター職員)

 

[8月22日(土)・23日(日)オープンキャンパスに向け]

今年度最後のオープンキャンパスが8月22日(土)・23日(日)に開催されます。たくさんの方にこのキャンパスの素晴らしさを知ってほしい。そんな思いを込め教職員総出で開催致します。詳しい案内は後日お届けします。

担当者の声:
雨が降らないことを祈るばかりです・・・晴れますようにw(――)w皆さんのご参加を心よりお待ちしております。(入試課職員)


 

また機会があれば夏季休業中のパート2もお届けします。お楽しみに!!

(管理者)

 

 

 

2009.08.18
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♪ ショパン音楽大学(旧ショパン・アカデミー)夏期講習だより Vol.5 ♪

日本にとって8月15日が大切な日であるように、ポーランドにとっても8月15日は非常に重要な日で、祭日となっています。ただその内容は、ポーランドでは日本の終戦記念日と異なる2つの意味を持っています。
その一つは、キリスト教における聖母マリアの被昇天祭で、国民の90%を超える人々がカトリックに帰依し、とりわけマリア信仰に篤いこの国家にとっては最も大切な祝日の一つとなっています。

私たちが滞在しているワルシャワには数多くの教会がありますが、どこの教会でも朝から何度も「聖母マリア被昇天」のミサを繰り返していました。その中でも大きな教会では音楽ミサが行なわれ、講習に参加している学生もショパンゆかりの教会に行き、その荘厳な雰囲気を体験したようです。(ミサの状況は撮影できませんので、教会の外観をご覧ください。)

0816-1.jpg                            [聖十字架教会]

ポーランドにとって8月15日が特別な日であるもう一つの理由は、この日が戦勝記念日とされていることにあります。1918年、120年を超える周辺諸国の支配から脱し、ようやく独立を成し遂げたポーランドに、1920年、ソヴィエトが侵略を始めました。そのソヴィエト軍に対しピュウトゥスキ将軍率いるポーランド軍が、劣勢を覆し大勝利を収めたヴィスワの戦い、その戦勝を記念する日が8月15日なのです。

私たちが宿泊しているヴィクトリア・ホテルの真正面にあるピュウトゥスキ広場で、午前11時半からこの記念式典が開催されました。ポーランド各地の部隊(陸軍、海軍、空軍、特殊部隊)が集結する式典ですが、戦車が行進するような軍事パレードといったいかめしい色彩はありません。それどころか古い時代の軍隊(例えばナポレオン時代の軍隊など)が再現されて行進するなど、時代祭の様相も込められていました。講習参加学生は、何千人もの市民に混ざってこの式典を観覧し、楽しみながら国家や平和について考えたようです。

0816-2.jpg                       [ポーランド軍戦勝記念式典]

 

0816-3.jpg                     [ポーランド軍戦勝記念式典パレード]

 

このように、ポーランドでは2つのかけがえのないお祝いに包まれる8月15日は、街にたくさんの人々が繰り出し、この喜びに浸っています。とりわけ今年は、昨年までに比してかなり多くの人々で街はごった返していたようです。

0816-4.jpg                     [大学への通学路 ノヴィ・シフィアト通り]

 

ショパン音楽大学も全館が閉館され、誰も入ることができないのですが、私たち相愛大学の学生にかぎり入館が許され、学生たちは街のにぎわいをよそに練習に励んでいました。

0816-5.jpg                      [ショパン音楽大学での練習風景]

 

(講習引率教員)

 

 


 

2009.08.17
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♪ ショパン音楽大学(旧ショパン・アカデミー)夏期講習だより Vol.4♪

8月12日の午後は、ヴェンツォフスキ博士の特別講座がありましたが、その夕方からは、ショパン音楽大学のコンサート・ホールで、『巨匠の解釈』と題するチェロとピアノのコンサートが開催されました。
演奏は、チェロがヤボインスキ、ピアノがボルチンスカ、曲目はアルベニス、ボロディン、グラナドス、ファリャなどの作品でした。

たくさんの市民が訪れてホールがほぼ満席になるほどの演奏会でしたが、そこに夏期講習の参加学生の多くも足を運びました。演奏もさることながら、クラシック音楽を心の底から愛している人々に感動した演奏会でした。

8月13日、14日は、夏期講習の行事はなく、参加学生は皆、朝から晩まで、練習とレッスンに集中しました。

0816.jpg                     [ステルチンスキ教授のレッスン]

(講習引率教員)

 

 

 

2009.08.16
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♪ ショパン音楽大学(旧ショパン・アカデミー)夏期講習だより Vol.3 ♪


 8月10日、大学に通うのも4日目となり、この日から学生は自由登下校となりました。それに伴い、学生はレッスンや練習の合い間、食事やショッピングに街中へ出かけるようになったのですが、慣れない外国生活、英語もほとんど通じない国ではいろいろと戸惑っているようです。

 8月11日、午前10時から午後1時にかけて、アリチア・クルベックさんの案内で、大学から徒歩で行くことのできるショパンゆかりの地を散策しました。
コースは、ショパン一家がワルシャワで住んでいたアパート(現在はワルシャワ大学日本学科の棟になっています)や、ショパン一家のサロンを再現した部屋、ショパンが15~16歳の時、ミサでオルガンを演奏していたヴィジツキ教会、そしてショパンの心臓が安置されている柱がある聖十字架教会などでした。最後にショパンも飲んでいたチョコレートをワルシャワの老舗<ヴェデル>で頂きながら、参加者一同、何かしらショパンの生活の一端を感じた気分になりました。

0813-1.jpg                     [ショパン一家の住んでいたアパートの下で]

 

 8月12日は、午後3時から私たちのために、ヴェンツォフスキ博士(音楽学)の特別講座が開かれました。
テーマは『ショパンの作品に隠された宗教性』、ワルシャワ在住のピアニスト平澤真希さんの見事な通訳(ほとんど同時通訳)によって行なわれました。講座の概要は以下のとおりです。

ロ短調のスケルツォのトリオの部分にコレンダ(ポーランドのクリスマスキャロル)が用いられていることは一般によく知られていますが、ヴェンツォフスキ博士は、ショパンのその他の数多くの作品に、ショパンが若い頃に教会や家庭で歌われていた宗教歌の主題がそのままの形であったり変形されたりしながら隠されていることを示しました。
例えば、葬送行進曲のトリオの部分にはポーランドのサルヴェ・レジーナ、エチュード作品25-11「こがらし」にはクルピンスキの宗教歌曲、エチュード作品25-7にはコレンダが隠されていることが明らかにされたのです。その他にもエチュード作品10-8や作品24-4、ボレロやラルゴなどについても、用いられたポーランドの宗教歌を紹介しながら、その主題の変形の仕方などについて解説されました。そして圧巻は、エチュード作品10-4に潜んでいる宗教歌が17世紀のビザンチン聖歌であるという博士の発見でした。

0813-2.jpg                       [ヴェンツォフスキ博士の特別講座]

 

 最後に博士は、ショパンが何を思いながら作品を書いたのか、演奏家がそれを考えるのも必要なことではないでしょうかと講座を締めくくりました。参加学生も、自ずとショパンと彼の愛するポーランドや神や家族について考えさせられたようです。

(講習引率教員)

 

 

 

2009.08.13
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なつやすみの先生って...

台風も去り、暑い日々が戻ってきましたね。大学のキャンパスは集中講義などはありますが、つかの間の静寂を取り戻しつつあります。

さて、みなさんは前期のテストが終わって、クラブの合宿やらアルバイトなどいろいろな活動に励んでいるのでしょうか。なかには帰省をしている人もいるかもしれませんね。後期開始後、ふたたびキャンパスに元気な顔をみせてくださいね。

ところで、大学の教員って、休みが多くていいですねぇ...って、しょっちゅう言われます。みなさんはどう思っているのでしょう。............


あま~~~~~~~~い!!

そんなことはありません。当然のことですが、前期の成績をつけること、オープンキャンパスなどへの参加、実習校への挨拶などなど。当然予想される活動はありますね。

それ以外にも大切な大切な仕事があるんです。
そうです、「研究」です。大学の講義をしているときにはなかなか時間を割くことが出来ないことに、研究活動があるのです。大学の講義や演習で先生がお話する内容は、そのごくわずか。先生によっては実験であったり、調査訪問であったり、論文執筆であったりとさまざまですが、何らかの「活動」をしているのではないでしょうか?

かく言う私もこの8月には調査訪問を数カ所、依頼された論文の〆切をひかえて文献を読んだり、構想を練ったりしています。今年はありませんが、秋の学会での発表準備っていうこともあるんですよ。大学の講義がない時期に集中して研究会が開催されたりしています。
自宅で朝起きてから深夜まで、食事と風呂以外はパソコンの前で呻吟(うなるってことです)することもしばしば。あっちへ行ったりこっちへ行ったりも勿論あります。【師走】といえば12月を指すのですが、実際にはこの8月9月も、といったところなのです。

思索を練るといえば聞こえがいいですが、そうした時間をもつことは学生のみなさんにとっても大切なこと。この夏期休暇を、一つでも成長したと言える「時」としてください。

(子ども発達学科 教員)

 

 

 

2009.08.12
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♪ ショパン音楽大学(旧ショパン・アカデミー)夏期講習だより vol 2 ♪

 

ワルシャワでは、毎年、5月中旬から9月末までの期間、日曜日ごとに2回(12時と14時)、ワルシャワ最大の公園の一つ、ワジェンキ公園で野外コンサートが開催されます。

大きなショパン像の傍らで舞台もない所にピアノが置かれ、スピーカーで拡声されるといった状態の演奏会ですが、毎回1000人をはるかに超えるワルシャワっ子が集まってきています。ベンチに腰かけたり、芝生に寝そべったり、バギーを押したり、人々は心地よく音楽に聞き入る優雅なひと時を楽しんでいるようです。

このコンサートがそれほどまでに人気のあるもう一つの理由は、演奏曲目がショパンの作品に限られていることにあります。ポーランドの人たちが、この母国の巨匠をこの上なく愛している姿が感じ取られてなりません。
 

0811-1.jpg                     [ワジェンキ公園の野外コンサート]

 

 8月9日の日曜日、私たち一行はこの日の12時の演奏会に参りました。ピアニストはヨアンナ・ミフナさん、メインの曲目は独奏用に編曲されたピアノ協奏曲でした。公園の木陰で拡声器から流れる音楽に、参加学生は最初こそ戸惑っていたようですが、次第にこのコンサートに非常にたくさんの人々が集まってくる、これこそがポーランドの文化なのだと感じたようです。
  0811-2.jpg                    [ワジェンキ公園の野外コンサートの後]


 公園への往復にワルシャワの市バスに乗車、演奏会の後はポーランドの軽食ナレシニキ(クレープ)を頂き、夕方からまた練習に励み始めました。

(講習引率教員)

 

 

 

2009.08.11
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♪ ショパン音楽大学(旧ショパン・アカデミー)夏期講習が開講 Vol,1 ♪

皆さんこんにちは。本学でも前期の授業を終え夏休み期間を迎えました。

しかし、先日のブログ(PC開放教室のリニューアル)でも紹介しましたが、南港キャンパスでは夏休み期間でも休むことなく様々なところで動きをみせています。

今日ご紹介するのは、音楽学部で毎年開催されている「ショパン音楽大学夏期講習会」です。
これは8月6日~24日の期間ポーランドワルシャワ地方にあるポーランド国立ショパン音楽大学(旧ショパン・アカデミー)に訪れ、現地の空気を肌で感じながら専攻実技を学ぶ夏期講習会です。

そんな講習会を現地に引率くださっている音楽学部教授より生の声をお届けいたします。

教授から出発前に、
「本講習会に参加している学生の保護者の方々に少しでも現地の様子をお届けすることで安心感を与え、また音楽の道を考えてる受験生に刺激になればと思う。」
とのお言葉お頂きました。

現地から報告が届き次第掲載してまいりますのでぜひご覧ください。

(管理者)

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♪  ショパン音楽大学(旧ショパン・アカデミー)夏期講習が開講 ♪


8月6日の朝、関西国際空港を出発した一行9名は、16時間を超える空の旅を終え(時差7時間)、同日夜、無事ワルシャワに到着しました。

0810-1.jpg                     [ショパン音楽大学正面玄関のショパン像]

 

8月7日、講習参加者は、午前9時にショパン音楽大学に行き、まず個人練習室で各自練習を開始、お昼にはショパン音楽大学のご招待を受け、大学の学食でランチを頂きました。その後、14時から夏期講習の開講式が催され、15時からレッスンが開始。19時に初日のスケジュールが終了しました。今日のレッスンは、ピアノのギェルジョド教授とヴァイオリンのウオサキェヴィチ教授のレッスンでした。

0810-2.jpg                           [夏期講習開講式]


8月8日、9時に大学に到着し、10時から2日目のレッスンが始まりました。今日は、午前にヴァイオリンのウオサキェヴィチ教授のレッスン、午後にピアノのステルチンスキ教授のレッスンが行なわれました。また17時からワジェンキ公園内にあるパデレフスキ・ホールで、本学のヤコヴィチ客員教授がリサイタルを開催されたため、ヴァイオリンの参加者がその演奏会に行き、感動とともにホテルに戻ってきました。

(講習引率教員)

 

 


 

2009.08.10
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♪音楽学部夏期受験講習会のご報告♪

8月に入り暑さも一段と厳しくなってまいりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
相愛大学のある南港では蝉の大合唱団が、ギラギラとした太陽の下、素晴らしいハーモニーを奏でています!?

そんな蝉達に負けないよう音楽学部では、8月3日~6日まで夏期受験講習会が行われました。
専攻科目〔作曲・音楽学・音楽療法・創作演奏・声楽・ピアノ・オルガン・管弦打楽器・古楽器〕、共通科目〔楽典・ソルフェージュ(新曲視唱・聴音)〕、そして副科ピアノの中から受講生の方が自分に必要な科目・興味のある科目を受講します。

0807-2.JPG上の写真は専攻実技(ピアノ)と副科ピアノのレッスンが行われたレッスン室です。

私も○年前に夏期受験講習会で共通科目と副科ピアノを受講したのですが、当時副科ピアノを担当してくださった先生が、優しく丁寧に指導してくださり、とても楽しいレッスンだったことを今でもよく覚えています。この講習会を通じてたくさんの方に相愛のことを知っていただき、より身近に感じていただけたら嬉しく思います。

さて夏期受験講習会は昨日で終わりですが、冬季受験講習会が12月23日~12月25日に予定されています。興味のある方は大学ホームページの相愛大学入試案内〔受験講習会〕に詳しく記載されているので、こちらをご覧ください。
                  
                    (URL)  http://www.soai.ac.jp/examinee/training/index.html
 

受験生のみなさんが夢に向けて素晴らしい夏を送れますように!!
そして在校生のみなさん、後期にお会いできるのを楽しみにしています!!

(ピアノ合同研究室 新米助手)

 

 

  

2009.08.07
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夏休み期間を利用してPC開放教室をリニューアルいたします。

こんにちは。

本日のブログでは、普段学生さんとは接する機会の少ない「縁の下の力持ち職員」が夏休み期間を利用して行うPC開放教室のリニューアル工事を紹介したいと思います。

先日のブログにも紹介されていましたが、大流行をみせた新型インフルエンザの影響で、本学では1週間授業期間が延び今週末(7日)まで授業が行われます。

学生さんからは「え~っ」との声が聞かれますが、われわれ「縁の下の力持ち職員」からしても「え~~~っ」とつい叫んでしまいそうになりました!
(これは冗談・・・。新型インフルエンザに負けず授業回数をきちっとこなして教育レベルを保つことが何より大切な事ですので)


でもなぜ叫びたくなるのか・・・
毎年、学校ではこの休み期間を利用して様々な工事が予定されています。それら工事ができる期間は授業期間外のみ!!夏の場合は9月の上旬には工事完了を目指さなくてはなりません。

 

0806-1.jpgこの写真は3号館1Fの情報処理演習室(学生さんはパソ室と呼んでいるが・・・)です。日々進化する情報通信機器の最新性を保つため4年に1度のリニューアルを行います。

今回のリニューアルでは単にパソコンを入れ替えるだけでなく、学生さんからの要望を出来るだけ取り入れ、通信速度の高速化や台数の増加、印刷環境の充実などのテーマをもって行います。

夏休み明けの開放開始は9月14日(なんとか間にあわせます・・・)ですので楽しみにしておいてください。

よりよい環境の中、それらを大いに活用して充実した学生生活を送ってくれることを期待しています。

(情報システム担当者)

 

 

 

2009.08.06
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「夏休み 子どもクッキング」に食育ボランティアとして参加

7月30日に茨木市保健医療センターが主催で、大阪府中央卸売市場の協力により開催された「夏休み 子どもクッキング」に本学学生(4回生6人)が食育ボランティアとして参加しました。

今回のテーマは「だしのうま味を知ろう」で、おいしいだしのとり方や魚のおろし方を学びました。

会場にはアジやイカやタコ、ウナギまで新鮮な魚がいっぱい。


0804-1.jpg

  中央卸売市場の先生は子ども達を前に魚のおろし方を実演。子ども達は真剣に聞いています。

 

0804-7.jpg魚は一人一匹です。子ども達は、最初は不安そうでしたが、慣れてくるとみんな器用に魚をさばいています。アジを三枚におろして、できあがり!とても上手にできました。



0804-4.jpg                      三枚におろしたアジはムニエルに。

 

0804-5.jpg
                      いただきまーす。おいしいね!             

0804-6.jpg                    最後にみんなでパチり、楽しかったね!

 

参加した子ども達も学生もみんな楽しそうですね。
学生も上手に魚をおろせるようになったでしょうか。本学学生は、8月と10月にも茨木市保健医療センターで食育ボランティアを行います。

本学では地域貢献型の食育実践ができる管理栄養士の「社会力」の育成・向上をめざしています。今後も地域との連携をさらに深める活動に取り組んでいきます。

また、プログでご報告します。お楽しみに。

 

(発達栄養学科助手)

 

 

 

 

2009.08.04
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発達栄養学科~管理栄養士国家試験対策~

今日から8月に入りましたがいまだ梅雨明けのニュースは届きませんね。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。


さて、本日は管理栄養士の資格取得を目指す発達栄養学科の国家試験対策についてご紹介いたします。

管理栄養士養成課程である"発達栄養学科"の4回生には
来年3月に管理栄養士の国家試験が待ち構えています。

国家試験に向けた受験対策講座は3回生後期からすでに始まっているのですが、
4回生前期からは「管理栄養士演習B]で全員が試験対策に取り組んでいます。

0801-1.JPG                    (「管理栄養士演習B」の授業風景)

 

演習以外にも、少人数の国試対策ゼミがあり、それぞれの教員のもとで試験問題に取り組んでいます。

0801-5.jpg                (人間発達学部演習室でのゼミの様子)


またこれから始まる夏休みの間には、夏季集中対策講座、学内模擬試験があります。
一生懸命やれば結果はついてくるもの!これからますます暑くなるけど、みんながんばろうね!!


(発達栄養学科 教員)

2009.08.01
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