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♪ ショパン音楽大学(旧ショパン・アカデミー)夏期講習が開講 Vol,1 ♪

皆さんこんにちは。本学でも前期の授業を終え夏休み期間を迎えました。

しかし、先日のブログ(PC開放教室のリニューアル)でも紹介しましたが、南港キャンパスでは夏休み期間でも休むことなく様々なところで動きをみせています。

今日ご紹介するのは、音楽学部で毎年開催されている「ショパン音楽大学夏期講習会」です。
これは8月6日~24日の期間ポーランドワルシャワ地方にあるポーランド国立ショパン音楽大学(旧ショパン・アカデミー)に訪れ、現地の空気を肌で感じながら専攻実技を学ぶ夏期講習会です。

そんな講習会を現地に引率くださっている音楽学部教授より生の声をお届けいたします。

教授から出発前に、
「本講習会に参加している学生の保護者の方々に少しでも現地の様子をお届けすることで安心感を与え、また音楽の道を考えてる受験生に刺激になればと思う。」
とのお言葉お頂きました。

現地から報告が届き次第掲載してまいりますのでぜひご覧ください。

(管理者)

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♪  ショパン音楽大学(旧ショパン・アカデミー)夏期講習が開講 ♪


8月6日の朝、関西国際空港を出発した一行9名は、16時間を超える空の旅を終え(時差7時間)、同日夜、無事ワルシャワに到着しました。

0810-1.jpg                     [ショパン音楽大学正面玄関のショパン像]

 

8月7日、講習参加者は、午前9時にショパン音楽大学に行き、まず個人練習室で各自練習を開始、お昼にはショパン音楽大学のご招待を受け、大学の学食でランチを頂きました。その後、14時から夏期講習の開講式が催され、15時からレッスンが開始。19時に初日のスケジュールが終了しました。今日のレッスンは、ピアノのギェルジョド教授とヴァイオリンのウオサキェヴィチ教授のレッスンでした。

0810-2.jpg                           [夏期講習開講式]


8月8日、9時に大学に到着し、10時から2日目のレッスンが始まりました。今日は、午前にヴァイオリンのウオサキェヴィチ教授のレッスン、午後にピアノのステルチンスキ教授のレッスンが行なわれました。また17時からワジェンキ公園内にあるパデレフスキ・ホールで、本学のヤコヴィチ客員教授がリサイタルを開催されたため、ヴァイオリンの参加者がその演奏会に行き、感動とともにホテルに戻ってきました。

(講習引率教員)

 

 


 

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2009.08.10
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