

8月12日の午後は、ヴェンツォフスキ博士の特別講座がありましたが、その夕方からは、ショパン音楽大学のコンサート・ホールで、『巨匠の解釈』と題するチェロとピアノのコンサートが開催されました。
演奏は、チェロがヤボインスキ、ピアノがボルチンスカ、曲目はアルベニス、ボロディン、グラナドス、ファリャなどの作品でした。
たくさんの市民が訪れてホールがほぼ満席になるほどの演奏会でしたが、そこに夏期講習の参加学生の多くも足を運びました。演奏もさることながら、クラシック音楽を心の底から愛している人々に感動した演奏会でした。
8月13日、14日は、夏期講習の行事はなく、参加学生は皆、朝から晩まで、練習とレッスンに集中しました。
[ステルチンスキ教授のレッスン]
(講習引率教員)
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