

7月30日に茨木市保健医療センターが主催で、大阪府中央卸売市場の協力により開催された「夏休み 子どもクッキング」に本学学生(4回生6人)が食育ボランティアとして参加しました。
今回のテーマは「だしのうま味を知ろう」で、おいしいだしのとり方や魚のおろし方を学びました。
会場にはアジやイカやタコ、ウナギまで新鮮な魚がいっぱい。

中央卸売市場の先生は子ども達を前に魚のおろし方を実演。子ども達は真剣に聞いています。
魚は一人一匹です。子ども達は、最初は不安そうでしたが、慣れてくるとみんな器用に魚をさばいています。アジを三枚におろして、できあがり!とても上手にできました。
三枚におろしたアジはムニエルに。
いただきまーす。おいしいね!
最後にみんなでパチり、楽しかったね!
参加した子ども達も学生もみんな楽しそうですね。
学生も上手に魚をおろせるようになったでしょうか。本学学生は、8月と10月にも茨木市保健医療センターで食育ボランティアを行います。
本学では地域貢献型の食育実践ができる管理栄養士の「社会力」の育成・向上をめざしています。今後も地域との連携をさらに深める活動に取り組んでいきます。
また、プログでご報告します。お楽しみに。
(発達栄養学科助手)
コメントする