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2009年10月 8日

台風18号の影響をうけて感じること ~自然との共存とは??~


皆さんこんにちは。
台風18号の影響をうけ本学でも今日8日、午前中の授業は休講となりました。午後からは通常授業ですので、もうすぐ元気な声がこのキャンパスにもひろがっていくのではないでしょうか。


それにしても夜中の「雨」「風」はすごかったですねb(≧δ≦)d
家の窓が割れるのではと心配になり目を覚ましたほどでした。


南港は海が近いため台風が近づくと毎回テレビ中継が行われるほど風が強く吹きます。
前回台風が上陸した際(たしか2年前)にはグラウンドを取り囲む本学自慢のポプラの木が倒れる被害がありました。
今朝も恐る恐る南港キャンパスに来てみると、あちらこちらに折れた枝や葉っぱが散乱しています。

 

1008-2.JPGポプラが・・・。
急いでグラウンドに行ったところそこには悠然とたっているその姿が目に飛び込んできました。

1008-3_R.JPG昨日あるテレビ局の取材で、高知県で農家を営まれている方が台風の接近に伴う心境を訊かれて、
「台風が来たのではなく台風が通るところで私は農業をしています。だからこうした被害対策も私の仕事のひとつですからね」と。

一晩風に吹かれ続けたなかで悠然とそびえたつポプラの木や、取材映像での一コマからまた「自然との共存とは」と考えさせられる機会となりました。


さ~昼から授業ですよ\(*^▽^*)/

設備担当者の方も急ピッチで安全確保に動いて頂いております。

 

1008-1.JPGいろんなきっかけを大切にこれからも頑張ってまいりましょう!!

(管理者)

 

 

 

2009.10.08
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