

大阪府では、府内農林水産物の消費拡大等を目的として、府内で生産された農林水産物等を「大阪産(もん)」と位置づけ、普及推進をしており、その一環として、㈱サークルKサンクスと大阪府の共催、相愛大学等の協力により、府内管理栄養士養成校10校の学生を対象に「「大阪産(もん)こだわりお弁当コンテスト」が行われました。
応募総数67作品の中で、本学学生2組が賞を頂きました。 (^-^)ノおめでと~!!
<サークルKサンクス賞>
チーム名:大阪Lover
(発達栄養学科2回生 大林朋子、4回生 鎮守美由紀)
作品名:メイド イン 大阪

<特別賞>
チーム名・田中亭(タナカテイ)
(発達栄養学科2回生 田中康博、4回生 田中美帆)
作品名:まるごと大阪 ベジ冬(トウ)ブル弁当

2次審査は本学で行われました!
1次審査(書類)を通過した10作品について、本学で2次審査(試食)が行われ5作品が選出されました。大阪産食材の使い方、見栄え、美味しさ、栄養バランス、商品化の可能性など、学生が作ったお弁当を審査員が試食しながら採点、どの作品もこだわりがいっぱいつまったお弁当で、審査は長時間にわたりました。

「御堂筋kappo2009」の会場で上位5作品が表彰されました!
表彰式は、御堂筋kappo2009の会場で、橋下大阪府知事、大阪あべの辻調理師専門学校畑先生、サークルKサンクス代表取締役の3人により行われ、上位5作品が受賞されました。
橋下知事は、「知事になるまで大阪でこんなに野菜がとれるとは知らなかった。」とコメントされました。このコンテストがきっかけで、大阪でもいろんな野菜が穫れる事を知った学生もいたようで、大阪産をたくさん知るよい機会となりました。
(発達栄養学科 助手)
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