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発達栄養学科教員による「からだのゆがみチェック!」


まっすぐに立った時、右の肩が上がったり
逆に左の肩が上がっていたりしませんか?
両手をあげてバンザイしたときに、左右同じ高さまで手が上がっていますか?

いつも荷物を同じ側でもっていたりするとからだにゆがみが生じます。
日常生活で同じ姿勢が続くと、からだのゆがみの原因になることがあります。
発達栄養学科1回生開講「運動生理学実習」でからだのゆがみチェックをしました。

ゆがみ1.JPG(写真1)
両手をあげて、バンザイ!
左右同じ高さか?、からだのラインよりも前にくるかをチェック!
けっこう、高さの違う学生が多かったです。

    ゆがみ6.JPG

つぎに、からだを左右同じくらい横に倒すことができるかをチェック!

ゆがみ3.JPGからだを前にどれくらい倒すことができるか、
からだを後ろにどれくらい反らすことができるかをチェック!
手が床につかない学生もチラホラ...

 

このゆがみをなおせるのが、ストレッチです。
左右または前後同じ時間でストレッチするのではなく、
伸ばしにくいところは少し時間を長めに伸ばします。

ゆがみ4.JPGこれは、おしりのストレッチ!
からだを前に倒しにくい人に効果が期待できます。

伸ばしたいおしり側の足に、反対の足をかけ
伸ばしたいおしりの太ももの後ろに手を回します。
そして、手をまわした太ももを胸に近づけるように引き寄せます。

ゆがみ5.JPGこれは、太もも前のストレッチ!
からだを後ろに反らしにくい人に効果が期待できます。

伸ばしたい足が上になるように、横になります。
腕枕をし、下側の足を少し曲げると楽な姿勢です。
上のなっている足の足首をもち、足の付け根を伸ばします。

ストレットをした後、もう一度、からだのゆがみをチェックすると
かなり改善されていて、ストレッチの効果を改めて実感した実習でした。

発達栄養学科は、管理栄養士を目指していますが、
運動指導も同時にできるようになることも目指しています
また、実習内容をお伝えしていけたらと思います。

 

(発達栄養学科教員)

 

 


 

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2009.10.09
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