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舞台は全日本、そして世界へ! 活躍する音楽学部卒業生!!

 

みなさんこんにちはo(*⌒―⌒*)o
秋晴れにつつまれたここ南港キャンパスは本当に気持ちが良いです。


さて、今日のブログのタイトル「舞台は全日本、そして世界へ! 活躍する音楽学部卒業生!!」
と題してご紹介してまいりますが、歴史ある相愛大学音楽学部のすべての活躍する卒業生をご紹介することは到底できません。

今回は最近卒業した学生の中からコンクール優勝など嬉しいニュースが飛び込んできましたのでそれらをご紹介することにいたしましょうヾ(@^▽^@)ノ

 

まずは第78回日本音楽コンクール トランペット部門本選へ出場を決めた2007年卒業の松岡恒介さんをご紹介しましょう。
 
第78回日本音楽コンクール トランペット部門の第2予選が19日、東京・トッパンホールで行われ、見事本選出場(5人)に選ばれました。 本選は10月22日、東京オペラシティで行われます。
本選での活躍はもちろんですが、その後の活躍にも大きな期待が寄せられています。

 

そして次にご紹介するのは2009年に卒業したばかりのヴァイオリン 大岡 仁さんです。

先日ポーランドワルシャワにて行われたInternational Solo Violin Competitionにおいて見事1位を獲得しました。
在学中よりその名は広く知れ渡り、世界の小澤征爾氏指揮のもとソリストとして共演するなど、「活躍の場は今後世界へ羽ばたいて行くに違いない」そうささやかれていました。
そして先日飛び込んできたこのニュース。われわれ教職員は、「さすがですね」「やっぱりね」との感想を口にしておりました。

「天才」「才能」そして「期待」、結果にはつきものな言葉に隠れてしまいそうですが、ご紹介した2人に共通して言えることは、

・ 天才と言われるなかでそのプレッシャーを跳ね返す努力。
・ 才能を開花させる努力。
・ 期待にこたえるための努力。

それらがあったに違いありません。

今紹介したこれらのニュースは後日、本人のコメントなども交え詳しくご紹介致しますのでそちらも是非お楽しみに!!

(管理者)

 

 

 

 

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2009.10.10
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