

みなさんこんにちわ。今年の行事も残すところクリスマス、忘年会だけになってしましました(個人的な予定ですが(-_-)ゞ゛)管財課アルバイトです。毎年この時期になると「一年なんてあっとゆーまだったなぁ」と少しブルーになります。みなさんは残りひと月を有意義にすごしてくださいね。
本日紹介しますのは発達栄養学科より青年期の食事についてです。
ハッ( ̄□ ̄|||)そういえば私青年期過ぎてます・・・でも写真を見ると美味しそうなので食べてもいいですよね??
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ライフステージ栄養学実習では、人間の一生における乳児期、幼児期、学童期、思春期、青年期、妊娠・授乳期、壮年期、老齢期の各ライフステージに即し、健康で長生きするための適切な食生活を学び、献立作成、実習、栄養状態の評価・判定等、実習を通じて学習しています。
今回は青年期の食事を実習しました。まず青年期の食事摂取基準と注意点を学んだ後、各班で昼食の献立作成を行いました。対象は会社でおもにデスクワークをしている普通の身体活動レベルの20代の男性を想定しました。1日のエネルギーは2650kcal必要なので、昼食として約900kcalの献立を立て、今日はその実習を行いました。
学生は真剣に実習に取り組んでいます。
野菜たっぷりでヘルシーメニューのようですね。
では出来上がりを紹介しましょう。どれもおいしそうです。
まずは、女子学生に人気のさつま芋ご飯のメニューです。
主菜はレンコンのはさみ揚げ、900kcalですからご飯が多いですね。
ビーフンが主食のメニューです。
学生に人気のハンバーグやシチューです。
最後はドーンとかき揚げメニュー、揚げ物でエネルギーを多くしています。
青年期を過ぎた私には食べきれそうにもありません。
このように900kcalの食事といっても副食の量は20代女性の食事とほぼ同じですが、主食の量が多いことがわかりますね。
次回は妊娠・授乳期の食事を学びます。どんなメニューが出来上がるか楽しみです。
(発達栄養学科 助手)
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