

12月に入り街中がきらびやかなイルミネーションで輝く今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。ピアノ専攻では、大谷台三先生による公開講座『ピアノの構造とその機能―ピアノをメカニックな面から見てみよう―!』が行われました。
この講座はグランドピアノの鍵盤蓋、アップライトピアノの上前板、下前板、鍵盤蓋をはずして、ピアノ内部の仕組みを理解しようというもの。簡単に言えばピアノの解体ショーでしょうか!?
見えない場所でピアノの音がどのようにして鳴っているのかを、各自の目で確認し今後の演奏に役立てます。
(写真左)アップライトピアノの上前板を取り除いてハンマーを見える状態にしたもの。
(写真中央)手前がグランドピアノのアクション(※)、奥がアップライトのハンマー。
(写真右)アップライトのアクション。
※アクションとは...鍵を押し下げハンマーを連動させて弦を叩く仕組みのこと。

ピアノの内部はなかなか見る機会が少ないので、学生のみなさんにとっては貴重な体験だったのではないでしょうか。これからますます寒さが厳しくなっていきます。体調管理に気をつけ、後期残り半分も頑張りましょう!!
(ピアノ合同研究室 助手)
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