

本日(2010年1月30日)が相愛大学では授業開講の最終日となります。
2日ほど前にある学生達との会話でこんな一コマがありました。
(大阪弁の会話をそのままどうぞ)
私 「今週末で授業終わりやな~!ゆっくり旅行でも行くんか~?」
学生達 「なに言うてはるんですか!!これからが大変なんですよ~(怒)」
4回生 「もうすぐ口頭試問があるんでそれまでは卒業出来るかどうか・・・」
2回生 「私はホームヘルパーの実習行きますし!」
3回生 「僕はそろそろ就活気合入れんとあかんすわ!!早めに動くのが良いみたいなんで」
私 「アラ・・・ソウ(;^_^A アセアセ・・・。」
「近頃の若い者(学生)は・・・」との言葉を耳にしますがそれはあくまで総評の一つで本当にそうなのでしょうか。
私の学生時代を思い出すと(何年前だ・・・。)もう少しゆったりと理想の将来を思い描いていたように感じます。しかし、先日の会話からは、たくさんの情報量のなかにあって現実を見据えた学生の印象を受けました。
改めて学生ひとりひとりを観ることの大切さを認識させられる一コマとなりました。
☆おまけ☆
学生達 「○○さんこそ授業終わったら仕事暇になるんちゃうんすか!?」
私 「おまえらヾ(。`Д´。)ノ彡ーッ!!」
(管理者)
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