

先日1月15日に本町学舎講堂において、親鸞聖人御正忌法要ならびに学園関係物故者追悼法要が行われました。
これは相愛学園が実施する学園行事として毎年1月に行われております。
法要の形式も相愛ならではの音楽をとりいれたものとなっておりますので、
その様子を少しご紹介いたしましょう。
音楽法要ではすべてパイプオルガンの伴奏のもと聖歌隊を中心に進行されます。
これは三帰依文の様子です。仏・法・僧に帰依することを誓います。
理事長による法話の様子です。
皆さんのなかには宗教と聞けばどこか敬遠したくなる気持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。理事長は法話のなかで「悲しみを悲しみとして終わらさず、強く生き抜く礎となる」とのお言葉述べられ、前向きで明るい浄土真宗のみ教えと教育のあり方を感じさせて頂きました。
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