

3月18日(木)に南港キャンパス講堂にて卒業証書授与式が挙行されました。
心配されたお天気もなんとか雨も降らずにすべてを終える事ができ、
卒業生たちはみな互いに晴れ姿での写真撮影を行うなど大いに賑わっていました。
式が始まると雅楽による演奏で一気にその雰囲気は荘厳さを増し、
卒業生たちは目を閉じ静かな心で4年間を振り返っているようでした。
学長の髙橋乗宣先生からの祝辞では自燈明 法燈明について述べられ、
「(自)自らを灯とし、(法)相愛大学の建学の精神であるの互いに敬愛する心を灯として
この厳しい時代を強く生き抜いてください。」との言葉が送られました。
また学園長の大谷紀美子先生からは、ある方のバリ島での学団生活の話を通して、
「自らが導きやお育てに気づく人となり、社会人として成長していってください。」
とのお言葉が送られました。
予定をすべて終えるとご来賓、教職員からのおおきな拍手になか、卒業生たちは胸を張って式場を後にしました。
卒業生のみなさん!ご卒業ほんとうにおめでとうございます!!
次回ブログでは引続き、
「3月18日(木)卒業証書授与式レポート ~謝恩会の様子~」を予定しております。

ひらきそうで開かないさくら
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