

バンクーバーオリンピックも終わり、そろそろ春が近付いてきましたね。
今年も学校の梅が元気に花を咲かせてくれました。
そして、もうすぐ桜の時期。
私が、母校の教務課でお仕事を始めてから二回目の桜が咲こうとしています。
学生時代、当時は短大生で忙しかったせいか、あまり気にならなかった正門を入った所の宗教部の掲示板、校舎までのたくさんの木などに付いているネームプレート。
そんな考えもしなかった事が、ふと目に付くような気がする今日この頃です。
そんな私がふと思ったことを、今日はお伝えしようと思います。
今、私がここにいるのは先生方やたくさんの友達の支えがあったからです。
そういう感謝の「ありがとう」というきもち。
簡単で当たり前になってしまっている事・・・
朝起きれて歩いて職場まで来れる事、ご飯を食べれるという事、ぐっすり眠れるという事。
こんな普通で何気ない事も、怪我や病気をしてしまうと困難になってしまったりもする。
『何気ない事にも感謝』
そういう感謝のキモチを、私は大切にしていきたいと思う。
これからやってくる新しい春。
新しい事にもどんどんチャレンジして、ポジティブにアクティブに今を楽しんでいきたいと思っています。
「欲しかった金メダルは手に入らなかったけれど、この五輪という舞台で3アクセルを
3回成功できた事は誇りに思っています」
そう語った浅田真央選手に、新ためて勇気づけられた気がしました。
何事に対しても気持ちの持ちよう。
みなさんの心は、どんな春を迎えられますか??
Color your heart ~心に彩りを~
(教務課職員)
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