

8月27日の壮行演奏会を皮切りに『相愛オーケストラ中国公演』がスタートしました!!

壮行演奏会は満員のお客様方の中、
小栗まち絵先生(本学教授)の独奏をはじ
多彩なプログラムが演奏され、大盛況でした。
(左写真 小栗まち絵先生)
また今回の中国公演につきましては毎日新聞の記事として掲載されました。
(毎日新聞記事全文URL)
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20100828ddlk27040368000c.html
現地に到着した引率教員からは続々と写真が送られてきております!
無事到着した学生さんたちを見ると安心しますねd(⌒ー⌒)
(故宮博物館で撮影した集合写真)
♪相愛オーケストラ中国公演♪No.1はここまでですが、現地から連絡がありましたら随時ブログへUPしていきます。
中国へ旅立った学生、教職員の皆さん。公演を成功させ、無事に帰国されることを心からねがっております。
(管理者)
8月19日(木)、今日は夕方6時から修了演奏会。学生たちはゆっくり目の朝食を取り、午前のリハーサルに向かいました。1人20分ずつのリハーサルを終え、一旦ホテルに戻ろうとすると、突然のにわか雨。真っ暗になった空が晴れるのを待ってホテルに帰り、本番に備えてしばしの休息。5時頃再び大学に戻ると、会場はピアノの調律も終わり演奏会を待つばかり。その時、フルートの先生がまだ時間があると、演奏会場で追加のレッスンをしてくださいました。フルートの学生たちにとっては最高の贈り物になりました。
[夏期講習の修了式] [修了演奏会の会場風景]
6時になると、会場にはワルシャワ市民の方々、ショパン音楽大学の関係者の方々、ショパン音楽大学に通っている各国の学生・留学生たち、およそ100名が私たちの演奏会を楽しみに来場されました。それに先立ち、講習修了式が催され、講習参加者に修了証書が授与されました。
いよいよ演奏会。学生は講習の成果をいかんなく発揮できたことと思います。
[修了演奏会(ピアノ)] [修了演奏会(フルート)]
その後、ショパン音楽大学の会議室でさよならパーティーが開催されました。そこには、この音楽大学を設立したショパンの師エルスネルに始まる歴代の学長の肖像画や写真が壁に飾られています。この厳かな場での華やいださよならパーティー。学生は嬉しさ半分、寂しさ半分といったところだったでしょうか。
[さよならパーティーの一場面(1)] [さよならパーティーの一場面(2)]
翌20日(金)は、早朝からオシフェンツィム(ドイツ名、アウシュヴィッツ)とポーランドの古都クラクフへの日帰り旅行に出ました。そこでは、ポーランド国立オシフィエンチム博物館唯一の外国人公式ガイドである中谷剛さんにご案内を頂戴し、人間の尊厳、人間の究極の状態、平和、そしてそれらに関わる私たち自身について、深く考える時間と契機を得ることができました。その翌日21日(土)はワルシャワでのフリー・タイム。ポーランドの名残を惜しみ、22日(日)ワルシャワを発ち、23日(月)参加者全員、無事帰国いたしました。
[中谷さんのガイドに聞き入る学生たち] [日曜日のワルシャワのパレード]
(ビルケナウ収容所跡地にて) (クラクフ郊外通りにて)
19日間にわたる講習に事故がなく、参加者にも不都合なく講習を終えることができたのは、関係者皆様のご支援・ご協力の賜物と心得ています。ここに参加者一同を代表し、御礼を申し上げる次第です。また最後になりましたが、拙文にもかかわらずこのブログをご高覧いただいた皆様方にも、心より御礼を申し上げます。
ありがとうございました。
(講習引率: 黒坂 俊昭)
みなさん大変ご無沙汰しております。久々の書込みを致します管理者です。
さて、いよいよ明日に迫った「相愛オーケストラ中国公演壮行演奏会」!!
なんといっても注目は小栗まち絵教授がソリストとして出演されることではないでしょうか。
先日、放送されましたテレビ番組「大学を知ろう~知の道しるべ~」のなかでも紹介させて頂きましたが小栗先生はヴァイオリン教育の第一人者としてその名はひろく知れわたっております。(テレビ番組を見たい方は相愛大学ホームページトップ「大学を知ろう~知の道しるべ~」バナーよりストリーミング配信を行っております)
そんな小栗先生の演奏を、それもソリストとして出演される演奏会にはなかなかお目にかかる事は、われわれ職員でも大変貴重なことで皆ほんとうに楽しみにしております。
グローバル時代において本学でも世界各地との交流を大切にしており、創立120周年記念に行われたヨーロッパ公演にひきつづき、今回の中国公演の実施です。
世界レベルの相愛オーケストラへ。明日の演奏会ぜひご注目ください。
なお、たくさんの方のご来場が見込まれます。入場は無料となっておりますが座席数に限りが御座います。席が埋まり次第ご入場をお断りさせて頂きますのであらかじめご了承願います。
(管理者)
猛暑日!!が続いていますね...*(≧〇≦)*アツイ...
さてパソコン教室新設工事の進行状況ですが壁の塗装も完了し、什器(机・椅子)の設置が完了しました。だいぶ教室らしくなってきたでしょう~(=^‥^)ノ
本工事における私の内装へのこだわりは、『壁の塗装と什器の色のコラボレーションによる教室の統一感!!』を意識してみました。
わかりますでしょうか!?
壁の一部(柱の部分)と椅子が同じ色をしています。
色というのはひとつひとつ人に与える影響が違うそうです。
今回使用した「白」「黒」「橙」。
「白」は清潔感を表しC237教室では「黒」のアクセントを加えることで落ち着いた空間を演出しています。
また、C236教室では「白」をベースに「橙」のアクセントを加えることで活発で元気なイメージを演出しています。
さてさて次回はいよいよ完成間近。パソコン本体の搬入が完了したころにご報告いたします。
完成予定日まであと○○日...φ(ー ̄*)イケル
(PC教室の管理人)
管理栄養士を目指す発達栄養学科学生が、大阪府立急性期・総合医療センターと初コラボ!
11月6日に、大阪府民を対象に「糖尿病予防セミナー」を開催します。
それに先駆け、「糖尿病予防プロジェクト」起動!
(クリックしますと拡大します。)
この呼びかけで、たくさんの希望学生が集まりました。
みんな、やる気マンマン (○゜ε^○)v ィェィ♪
糖尿病を予防するレシピは、エネルギー量が少なくて、しかもおいしいおやつレシピは?
グループで考える?、一人ひとり考えてみる?
パネルやパンフレットはどうしよう?
糖尿病予防クイズは?
みんなの熱気が伝わってきます d(⌒ー⌒) グッ!!
現在、おいしそうなレシピが、ぞくぞくと集積中!!
(クリックしますと拡大します。)
「糖尿病予防セミナー」のチラシもできあがりました (`0´)ノ オウ!
これから、みんなで、
ワクワクするような企画を考えて行きますので、
皆さま、ぜひ11月6日に期待してくださいね!!
(発達栄養学科「糖尿病予防プロジェクト」)(=^・^=)
8月15日の祝日が明け、講習もいよいよ終盤。16日(月)から毎日のようにレッスンが行なわれ、今日18日(水)、すべてのレッスンが無事に終わりました。
[練習室で練習に励む学生] [ショパン音楽大学玄関の講習掲示版]
(左端が相愛専用の掲示板です)
明日は修了演奏会。ショパン音楽大学の担当の先生方の協議の結果、講習参加者10名すべてが演奏会に出演することになりました。そのため今日のレッスンは演奏会場のコンサート・ホールで行なわれ、演奏会のためのレッスンが中心に行われたようです。また昨日から、大学内外の各所にポスターが貼り出され、学生たちには否が応でも緊張感が漂ってきました。
[コンサート・ホールでのレッスン] [修了演奏会のポスター]
(カヴァラ=リシュカ教授のレッスン)
ところで前回の「講習だよりNo.5」で、15日(日)のワルシャワは35℃を記録していたことをお伝えしました。確かにこの日の前後5日間ほどはこのような暑さが続き、エアコンがない部屋の中で、学生たちは汗びっしょりになりながら頑張っていたのです。ところが今日になって、天候は一変。最高気温が20℃にもならない肌寒さです。街行く人々も急に秋の装い、私ども旅行者はその変化に戸惑うばかりです。
[暑さのために人気のないノヴィ・シフィアット通り] [秋の装いが見られるフミエルナ通り]
明日も最高気温は20℃を少し超える程度と予想されています。体調管理がたいへんですが、過ごしやすい気候になりました。明日の演奏会には大勢の方々が来られることを期待しています。
(講習引率: 黒坂 俊昭)
[演奏会に向かう学生たち] [フィルハルモニアの舞台]
[フィルハルモニアの会場の学生たち] [フィルハルモニアのホワイエの学生たち]
[音楽ミサが行われている聖十字架教会] [戦勝記念日の軍隊パレード]
[ブロフフ教会の祭壇] [ブロフフ教会の聖水盤]
[ショパンの生家] [ブラハさんと一緒に]8月11日(水)の夕方、ショパン音楽大学から学生寮(ジェカンカ Dziekankaと呼ばれています)の中庭で開催される演奏会に招待され、ピアノ専攻の参加者7名が鑑賞しました。学生寮の建物に囲まれた、それほど広くない庭の一隅にピアノを置いて演奏されるコンサート。無料であることから市民の人々も多数来られていました。演奏はショパン音楽大学の大学院生ジョアンナ・ルジェフスカさん。彼女は今年の10月に開催されるショパン・コンクール(XVI The International Frydeyk Chopin Piano Competition)の本選に残られているピアニストで、この日の演奏曲目もすべてショパンの作品。1時間を超えるプログラムを舞台袖に下がることなく演奏され続け、その音楽の美しさや見事な楽曲構成に加えて、体力にも驚かされました。
[演奏会プログラムの表紙] [演奏会の開始を待つ学生たち]
8月12日(木)、講習もそろそろ中盤にさしかかり、学生たちのレッスンや練習も佳境に入ってきました。それと同時に、さまざまなイヴェントが目白押し。昨日の学生寮の演奏会に続き、今日の午前中には参加者全員を対象にした「ヴェンツォフスキ博士(Dr. Wecowski)の音楽学講座」(通訳は栗原美穂さん)がありました。講座の題目は『ショパンの作品における教会音楽』。「一般にショパンのピアノ曲は世俗的器楽曲とされているが、エチュードをはじめ、ノクターンやプレリュードには、19世紀まで歌われていたコレンダ(ポーランドのクリスマス・キャロル)をはじめとする宗教歌が導入されている」という主旨のお話でした。作曲の過程が演奏にどのように生かされるかはさておき、ショパンが20歳までポーランドで聞いていた音楽と彼の作品とに深い関係があるというのは、戦前のポーランドの宗教歌をもっともよく知るヴェンツォフスキ先生ならではの講座だったと思います。
[講座に聞き入る学生たち] [ヴェンツォフスキ博士と栗原さん]
この日、夜にはショパン・コンクールの開場、フィルハルモニア Filharmoniaで開催される予定だった「アルカディ・ヴォロドス Arcadi Volodos ピアノ・リサイタル」を鑑賞する予定でしたが、残念ながら演奏者の体調不調により演奏会が中止となってしまいました。
(講習引率: 黒坂俊昭)
急に真っ黒な雨雲が空を覆って、ざーっと雨が降る。。。なんて日も出てくるようになりました。
こうして、秋になっていくのでしょうか。
ところで、改めて8月のオープンキャンパス。
8月21日、22日に吉本新喜劇座長の小籔千豊さんがいらっしゃいます。
8月28日、29日に開催されるコヤブソニック (http://www.koyabusonic.com/) を題材に、音楽イベントを企画し、運営することについて、そのプロジェクトを成功に導く苦労話や裏話などを含め、音楽マネジメントの実際について語っていただきます。
音楽マネジメント学科で勉強すると、こういう道が開けているんだと言うことが実際に携わっている人の話を聞くことで、リアルに描けるのではないでしょうか。
日時は、
8月21日には、10:00、11:00 8月22日は、11:00、13:00
のそれぞれ1日2回、語っていただきます。
本気で音楽マネジメント学科で勉強することを考えている高校生には、びっくりプレゼントも用意しています!
みなさま、ぜひご参画を!!
では、また。
(音楽マネジメント学科設置準備室中の人)
☆Twitterはじめました。☆
アカウントは、@soaimanagement です。
フォローしてくださいっっ (._.)オジギ
8月3日(火)からはじまった夏期受験講習会も8月7日(土)で無事終了しました!
受講生のみなさん、お疲れ様でした(〃^∇^)o
最終日は個別面談も行われて、今後の進路についても相談できたと思います(*^ー゜)v
受講生の中の友達同士で、思い出になったと話しているのを聞いて、開講されてよかったな
と思いました!
夏期受験講習会は終わりましたが、12月23日(木)~12月26日(日)まで冬期受験講習会が行われますので、参加できなかった方は是非こちらにご参加ください
(〃^∇^)o
(教務課職員)
教室は現在、空っぽの状態に!
いよいよ構築が始まります。
今回対象となる教室は2(3)教室。Windowsパソコンを70台。Macパソコンを30台導入致します。

Macを導入するC-326教室 Windowsを導入するC-327(C-328)教室
それにしても教室って何もないと本当に広いですw(*゚o゚*)w
写真左:
教室の面積はC-326教室(小さいほう)で68㎡これはマンションの部屋で例えると一般的な3LDKと同じくらいの大きさです。
こちらの部屋に最新のMacパソコン30台を導入し、音楽ミキサーや音楽キーボードが設置されます。
写真右:
こちらの部屋C-327教室は130㎡!この大きな部屋にWindowsパソコン70台を導入し、全学部で利用されるさまざまなソフトウェア(約20種類)を導入します。
また、今後の授業やオリエンテーションでより活用しやすくするための工夫がされています。
教室の真ん中にスライディングウォールを設置することで35台×2教室としても利用することが可能で、人数や用途によって部屋の形状を変えることを可能としています。
「今回対象となる教室は2(3)教室」「Windowsを導入するC-327(C-328)教室」
っと説明していたのはそのためなのですね。
また、パソコンを動かす為に電気が必要!!ということで現在電源工事の真っ最中...*(≧〇≦)*アツイ...
大変タイトなスケジュールの為、職人さんたちも懸命に作業して頂いております。
学生さんたちに最新設備を大いに活用していただき、さまざまな事を学んでいただくことが今から本当に楽しみです。
(PC教室の管理人)
イズミヤ(株)と大阪府、食品企業19社加盟の「健康おおさか21食育推進企業団」、(社)大阪府栄養士会、大阪府食生活改善連絡協議会、大阪府立健康科学センターと本大学が連携・協働した「愛情お弁当コンテスト」は第7回を迎え、今回も全国より383件とたくさんの応募がありました。
応募作品のバランスチェックを事前に本学学生が行い、専門家等による一次審査により最終審査へと進む10作品が選ばれました。
そして8月4日(水)、それら10作品の最優秀賞を決めるべく、大丸心斎橋店にて開催された「おおさか食育フェスタ2010」で、府民(一般のお客様)の投票が行われました。
結果はなんと、本学3回生の久保美津穂さんが考えたお弁当が見事最優秀賞に選ばれ、秋にはイズミヤで商品化されることになりました!!
さらに嬉しいニュースは続き、㈳大阪府栄養士会長賞には1回生の今西温子さんのお弁当が選ばれました!
表彰式で二人の名前が呼ばれた時、本人も驚きと嬉しさでいっぱいだったようですが、会場にいた教員も嬉しくて嬉しくて、表彰式が終わってもまだ興奮していました(^_^;)
久保さんのお弁当は「菜食健美弁当」、今西さんのお弁当は「疲れ気味のお父さんへの愛情弁当」、どちらも食べて欲しい相手のことを思った愛情たっぷりのとても美味しそうなお弁当です。

ちょうど一週間前の7月28日「浪速の日」に開催された「ソースグランプリ1」決定戦でも本学3回生の川越、大林組がグランプリを受賞するなど本学発達栄養学科の学生の活躍が続いています。
(発達栄養学科 助手)
[左:発達栄養学科1回生 今西温子さん]
[右:発達栄養学科3回生 久保美津穂さん]
8月5日の朝、関西国際空港を出発した一行11名は、16時間を超える空の旅を終え、同日夜8時(日本時間6日3時)に、無事ワルシャワに到着しました。その間、フランクフルトからワルシャワへ向かう飛行機の座席が1席不足していたり、到着後、トランクにかけていたベルトが1本紛失していたりといった小さなトラブルはありましたが、概ね良好な行程でした。
ワルシャワの街並みを通り過ぎ、30分足らずバスに揺られてホテルにチェックイン。参加者は個々の部屋に入り、ようやく落ち着くことができました。ただここでは、出発の時には知らなかったポーランドの新しい法律、「外国人は町に出る時に必ずパスポートを携帯すること。不携帯の時は罰金(2万円程度)か或いは留置(正確な表記ではありません)」が知らされ、参加者に注意を喚起しました。そう言えば、街ではしばしば警察官に出会い、中には国境警備隊の姿が見受けられます。
[ショパン音楽大学正面玄関のショパン像の前で]
8月6日、講習参加者は、午前9時にショパン音楽大学に行き、まず個人練習室で各自練習を開始しました。昨年まで相愛大学は15回の講習を行なってきましたが、その中での最大の欠点がピアノの状態の悪さにありました。ペダルを踏んだら戻らない、鍵盤が下りたままになっている、七色の響きがする、といった具合でした。ところが今年は、すべての練習室に新品のピアノが入れられており、最高の状態になっていたのです。練習室の一つにはヤマハの新しいピアノと100年以上も前に作られたにもかかわらず状態の良いベヒシュタインが入っていたり、フルコンサート・ピアノが置かれていたりしていました。というのは、このショパン音楽大学は今年開催される「ショパン・コンクール」の公式練習場になっているからに外なりません。9月の半ばからその練習が始まるために準備が完了したところを私どもが利用できるのは非常に幸運でした。コンクールが終われば、これらのピアノも酷使され、またかなり傷んでいる状態になっていることでしょう。
[開講式の説明を聞き入る学生] [開講式で挨拶されるギェルジョド教授]
13時から夏期講習の開講式が催され、レッスンを担当される教授の先生方をはじめ、伴奏ピアニスト、通訳、そして事務の方々の紹介や、スケジュールの概略の説明がありました。参加学生が真剣に聞き入っている中、講習の代表者であられるギェルジョド教授は、「今年はショパン生誕200年というのはよく知られていますが、この音楽大学(一昨年前までは音楽アカデミー)にとっても設立200年にあたります」というお話をされ、その歴史の重みに言及されました。ショパン音楽大学のホームページにも「Historically, the University's most memorable date is the year 1810. 」と記されています。
[ワルシャワ音楽大学を歩く学生たち]
その後14時からレッスンが開始。今日はピアノのカヴァラ=リシュカ教授のレッスンを3人の学生が受講しました。その後、またプチ・トラブル発生。6時頃から急にワルシャワの街は大あらし(雨・風・雷)に襲われ、練習のできる8時まで頑張ろうとしていた学生たちもホテルに帰ることができなくなったのです。仕方なく1時間足らず待った末、何とか確保できたタクシーでようやくホテルに辿り着けました。
(講習引率: 黒坂俊昭)

着ぐるみには3回生の永元美有さん、森光一君、六嶋亜紗美さんが入ってくれました。
汗だくになりながら、子どもたちに笑顔を与えてくれてありがとう。
人間発達研究所ではわかぎゑふさんをお招きして、「生きる力とは何か」をテーマに、講演会を開催します。
わかぎさんは、いま放映中のNHK英語番組『リトル・チャロ』の原作者であり、リリパットアーミーⅡ、ラックシステムという、2つの劇団を主宰されていることでも知られています。脚本家、演出家、役者、エッセイストの、4つの顔をお持ちで、「大阪人の掟」「大阪の神々」など、大阪関連の本にもたいへん人気があります。そして特筆すべきは、この多才なわかぎさんは、中学・高校と、わが相愛で学ばれたということです!
わかぎさんには、世代を超えて大きな支持を集めている『リトル・チャロ』を中心に、「人とともに、人のために生きること」について熱く語っていただきます。講演ではきっと、『リトル・チャロ』にまつわる秘話もたくさん聞くことができると思います。乞うご期待を!
お聞きになりたい方は、往復はがきに氏名(フリガナ)、郵便番号、住所、年齢、性別、電話番号、参加人数(2名まで)を明記し、相愛大学人間発達研究所「わかぎゑふ講演会」係までお申し込みください。締め切りは8月31日(火)(当日消印有効)です。
(詳しい内容は左の画像をクリックしていただきますとご覧になれます。)
申し込み多数の場合は、抽選させていただき、返信はがきの発送をもって発表にかえさせていただきます。
(子ども発達学科 教員)
暑い日が続いていますが、みなさんどうお過ごしでしょうか?
今年も相愛大学では8月3日(火)から夏期受験講習会が始まっています!!

受講生は暑い中、相愛大学南港学舎まで足をはこんでくれています。ありがとうございます<(_ _)>
昨日が1日目、
朝10時のオリエンテーションから始まり、共通科目のクラス分けテストを行い、音楽学の授業、実技レッスンを受けるという流れで終了しました(*゜ー゜)v

本日は2日目、
共通科目の授業が始まります。受講生のみなさんは午前・午後を通して、先日クラス分けされたクラスで授業を受けることになります。
長時間、授業を受けないといけませんが、がんばって頂きたいです(^▽^)/
音楽学の授業、実技レッスンも行われます!

今年は例年より1日増えるかたちとなった夏期受験講習会はまだ前半!
このあともブログにて後半の模様を紹介していこうと思います(⌒~⌒)
(教務課 職員)
(C-327)
これは今回工事の対象となる教室の現在の様子です。この教室がどのようにパソコン教室に変わっていくのかを少しずつ紹介してまいりますのでお楽しみにヾ(^∇^)ー♪通天閣主催、浪速区後援、カゴメ協賛による2010なにわソース1ぐらんぷりが7月28日に(7/28 は「なにわの日」)通天閣で開かれました。
テーマは「安くて、簡単で、めっちゃうまい ホットプレートで作るソースメニュー」で、大阪府内の学生から50作品の応募があり、本学学生の川越圭名子(3回生)と大林朋子(3回生)がみごとグランプリに輝きました!!
何度も試作を作り出来上がった「なにわサン家のじゃがトマさん」。試作より苦労したのはチーム名の「Wcoco」だったとか(笑)
(圭名子と朋子、二人とも「こ」がついているのでこのチーム名にしたそうです。)
最終審査での調理の際、ホットプレートでじゃがいもを揚げ焼きにするのに苦労したそうですが、ふりかけたネギの緑色、生地とじゃがいもの黄色、とんかつソースと合わせたトマトの赤色、彩りも良く味もとっても美味しく仕上がった自信作がグランプリに!!
受賞の際、なにわのソースキング 赤井英和さんより賞を頂いた二人、ビリケンさんも二人の受賞を喜んでくれているみたいです(^_^)
二人が考えた「なにわサン家のじゃがトマさん」が、コンビニのサークルKサンクスで商品化されることになるかもしれません!!そうなると嬉しいですね。
もし商品化されたなら、ボランティアなどで出会った子ども達からトマトあまり好きじゃない・・・と言うのを聞くので、「トマト嫌いな子どももこれなら食べられるはず。ぜひ食べて欲しい!!」と二人が話してくれました。
受賞おめでとう (≧ɛ≦)/
(発達栄養助手)