

8月15日の祝日が明け、講習もいよいよ終盤。16日(月)から毎日のようにレッスンが行なわれ、今日18日(水)、すべてのレッスンが無事に終わりました。
[練習室で練習に励む学生] [ショパン音楽大学玄関の講習掲示版]
(左端が相愛専用の掲示板です)
明日は修了演奏会。ショパン音楽大学の担当の先生方の協議の結果、講習参加者10名すべてが演奏会に出演することになりました。そのため今日のレッスンは演奏会場のコンサート・ホールで行なわれ、演奏会のためのレッスンが中心に行われたようです。また昨日から、大学内外の各所にポスターが貼り出され、学生たちには否が応でも緊張感が漂ってきました。
[コンサート・ホールでのレッスン] [修了演奏会のポスター]
(カヴァラ=リシュカ教授のレッスン)
ところで前回の「講習だよりNo.5」で、15日(日)のワルシャワは35℃を記録していたことをお伝えしました。確かにこの日の前後5日間ほどはこのような暑さが続き、エアコンがない部屋の中で、学生たちは汗びっしょりになりながら頑張っていたのです。ところが今日になって、天候は一変。最高気温が20℃にもならない肌寒さです。街行く人々も急に秋の装い、私ども旅行者はその変化に戸惑うばかりです。
[暑さのために人気のないノヴィ・シフィアット通り] [秋の装いが見られるフミエルナ通り]
明日も最高気温は20℃を少し超える程度と予想されています。体調管理がたいへんですが、過ごしやすい気候になりました。明日の演奏会には大勢の方々が来られることを期待しています。
(講習引率: 黒坂 俊昭)
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