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2011年4月

ゴールデンウィーク♪♪


早いもので、4月ももう終わろうとしています!
ついこの間、卒業式や入学式があったばかりなのに、月日が過ぎるのは早いものですね。
先日まで満開の桜だった相愛大学も、今はもう緑一色になってしまいました(><)

さて新入生のみなさん、相愛大学にはもう慣れましたか?
まだ分からないこともたくさんあると思いますが、自分のペースで学生生活を満喫してくださいね!

そして!!!
いよいよ待ちに待ったゴールデンウィークですね♪♪
帰省されたり、旅行に出かけたり、みなさんそれぞれ楽しみなことはたくさんあると思います☆
また連休明け、元気な学生さんの姿を見られるのを楽しみにしていますね(^-^)

11-0428-1.jpg              (今日は曇り。ゴールデンウィークは晴れればいいですね☆)

まだまだ肌寒い日が続きますが、風邪など身体には気をつけて、みなさん楽しいゴールデンウィークを過ごしてくださいね!!


(学生支援センター アルバイト)



  

2011.04.28
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5月25日(水)にチャリティーイベントを開催決定♪♪

テーマは「少しのちから」。

5月25日(水)に、
東日本大震災慈善公演 「少しのちから」と題しまして本町学舎講堂にて、
相愛チャリティーイベントシリーズ 第2回を開催する事が決定しました。


3月11日、東北地方を未曾有の大地震・大津波が襲い、多くの命が奪われました。被害に遭われた皆様には心よりお悔やみ申し上げます。
本学でも日頃培った教育を実践し、「少しのちから」をお届けする事を目的とした、慈善公演ができないかを検討してまいりました。

慈善公演を開催するにあたり、本学に関係の深い2名の方が、この公演に参加することに名乗りを上げてくださいました。

歌舞伎俳優、嵐 圭史 氏(前進座所属)
落語家で本学の客員教授でもあられます、桂 春之輔 氏(松竹芸能所属)

以上のお二人をお迎えし、本学音楽学部の教員を中心としたアンサンブル演奏会を加えて公演を開催いたします。

 

20110425-1.jpg

                    http://www.soai.ac.jp/cha/index.html

 

本公演を通じて少しでも東北地方に「ちから」を届けたいと考えています。皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。

(学長室 職員)

 

 

 

2011.04.25
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仏生会法要が行われました。

本日4月21日(木)に大学ホールにおいて仏生会法要が挙行されました。

釈尊は紀元前565年4月8日、インド(現ネパール)のルンビニの園でお生まれになりました。
「花まつり」「灌仏会」ともいいます。

色とりどりの花々で飾られた花御堂のお釈迦様の像に甘茶がかけられ、誕生をお祝いしました。

本日の記念法話は本学学長の金児 曉嗣先生より、「宗教とメンタルヘルス」というテーマでいただきました。

20110421_1.jpg

                                            20110421_2.jpg

管財課職員

2011.04.21
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4月に入り、講義が先週の土曜日より始りました。
静かだった大学にも、新入生、在学生のみなさんで賑わっています♪


今年はいつまでも寒く、春がなかなか訪れませんでしたが、
やっと大学の桜も満開を迎えました♪

110413-1.jpg大学にいながら、お花見ができるので癒されながら勤務しています(*^^)v

 

(管財新人アルバイト)

 

 

 

   

2011.04.13
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邂逅


  110404-1.jpg皆さん、ご入学おめでとうございます。いま皆さんは、勉学にも励みたいし、クラブ活動もしたい、バイトもしたいと、あれやこれやと希望に胸を膨らませていることでしょう。大学生活が皆さんにとって充実したものになることを願っています。

ところで、大学で学ぶ皆さんの年頃にあって大切なこと、そして自ら求めてほしいことは、勉学はもちろんですが、良き師、良き友を得ることです。

本学の教育の根幹は浄土真宗の教えに依拠していますが、その開祖親鸞聖人は師の法然上人との出会いの喜びを「遇ひがたくしていま遇ふことを得たり、聞きがたくしてすでに聞くことを得たり」と表現されました。その頃、親鸞聖人は人生における問題に苦悶されていたのですが、その問題を解決することに必死でありました。そして、あるとき遂に法然上人との運命的な出会いがあったのです。

師にしても友にしても、受身の姿勢では得ることはできません。とりわけこれからの人生の指針となる師は、求めなければ絶対に得ることはできません。だが、求めたからといって、必ずしも得られるものとはかぎりません。そこは「邂逅」(思いがけないめぐり合い)による不思議な縁としか言いようのない何かあるのですが、少なくとも確実に言える条件があります。それは「問い」を持っていることです。「問い」なくして邂逅はありません。

皆さんのこれからの人生において、大小さまざまな問題に遭遇することでしょうが、そうしたときに解決の指針を与えてくれる人に出会うことほど幸せなことはありません。私も若い頃、学問上の問題で悩んでいたとき、良き師に恵まれてその問題が解決されました。以前、大阪市立大学時代に日本経済新聞の「交遊抄」に書いたのがそれです。皆さんの参考になれば嬉しく思います。

   110404-2.jpg                                (クリックしていただきますと拡大表示します。)
                   日本経済新聞(2004年11月23日、朝刊)

 

(学長 金児曉嗣)

 

 

 

  


 

2011.04.04
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