

6月に入り、梅雨の時期になりましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今回は相愛大学を卒業してそのまま母校で仕事をされているイケメン(笑)の『Fさん』にお話を聞きました。
.....................................................................................................................
Q.現在はどのような仕事をしていますか?
A.総務課で学園広報の仕事をしています。教員や企業の方々と直接対面し、学校の魅力や特徴を知っていただく仕事なので、手応えがダイレクトに伝わってくる点は大きな魅力です。将来を担う人材育成を主眼に置いた教育機関ならではの大きなやりがいを感じられると同時に、母校に貢献し日頃の努力が成果としてしっかり表れる仕事です。
Q.学生時代はどのような生活でしたか?
A.この時期は自分の為だけに贅沢に時間を使えたので、今しかできないことと思いながら過ごしていたような気がします。資格をとったり、課外活動をしたり、興味のあることないことでもとりあえずやってみようという感じでした。
Q.将来の夢は何ですか?
A.世界遺産旅行に行きたいです。ひとつひとつ回っていきたいですね。
Q.何か一言お願いします。
A.私は学園広報の仕事をしているので毎日のように写真を撮っていますが、最近のお気に入りは紫陽花の写真です。朝露にまみれ、日光に照らされる紫陽花ほど雨の似合う花はありませんね。天を目指し咲き誇っていた紫陽花は格別です。曇りの中、急に射してきた日光を全身に受けた紫陽花が輝く瞬間です。
.....................................................................................................................
第2弾は相愛大学で働く美人卒業生を紹介します。
(インタビュアー)
平日の過ごしやすい陽気と、週末の雨・・・
複雑な心境を感じさせる梅雨の時期ですね!
さて、6/24に相愛大学人文学部が主催する、人文科学の挑戦Ⅲ「生きぬくための人間力」を開催いたします。
そうです!!
あのテレビやラジオで現在大人気の名越康文氏がゲストとして登場して下さいます。
現在イベントを担当する職員も大忙し(>▽<;; アセアセ
関西の各方面から著名な方々(詳しくはお伝え出来ませんが・・)も当日多数ご観覧に来られるとのこと。
ぜひこの機会に大阪の中心地、本町学舎へお越しください((o(^-^)o))
(お知らせ)
実はブログにてご案内するのが遅くなり・・・。
このイベントの申込締切を今週末(17日)としているのですが、
すでに7割以上の申し込みを頂いております。
ご入場をご希望される場合はお早めにお申し込みください。
また、応募多数の場合は抽選となりますことを予めご了承ください。
※お申込みはこちらから⇒http://www.soai.ac.jp/jinbun/index.html
(シンポジウムスタッフ)
前編に引き続き。。。
第2部の嵐 圭史氏による「朗読とおはなし『歎異抄』」では、まず歎異抄に関して易しく解説して頂いた後、第1章から10章までを朗々と朗読いただき、普段なかなか耳にすることのない歎異抄を肌で感じる事のできるひとときとなった。
第3部の桂春之輔氏、桂壱之輔氏による落語「相愛寄席」では、桂春之輔氏の『鰻の幇間』、桂壱之輔氏の『転失気』が披露され会場が大きな笑いに包まれた。

当日は約300名の方の来場があり、義援金は¥245,912-のご協力をいただいた。
また来場された皆さまより、
「温かいイベントでした」「想いの伝わる内容でした」などお褒めの言葉を頂戴しました。
ご協力頂いた義援金は、本願寺を通じて被災地復興のために全額を寄付。
相愛大学 学長の金児曉嗣は、
このたびの災害に対して、いまこそ日頃培った教育を実践し、「少しのちから」を被災地にお届できればとの想いを述べられ、今後も相愛大学による慈善公演を継続して開催する意向を示されました。
ご協力頂きました皆さまに心より感謝申し上げます。
(学長室職員)
相愛チャリティーイベントシリーズの第2回として開催された東日本大震災慈善公演『少しのちから』。5月25日当日は天候にも恵まれ、本町学舎の講堂にて本番を迎えた。

チャリティーイベントを成功に導くために何よりも必要なことは、出演者、スタッフの奉仕のこころである。本事業を開催するにあたり、歌舞伎俳優の嵐圭史氏、落語家で本学の客員教授でもある桂春之輔氏が協力に名乗りを挙げて下さった。また、今年4月より開設された音楽マネジメント学科に入学したばかりの1回生の学生が、構成・演出の企画、準備、当日の運営に尽力してくれた。
演目は、本学の教員と学生による「アンサンブル演奏会」、嵐 圭史氏による「朗読とおはなし『歎異抄』」、桂春之輔氏、桂壱之輔氏による落語「相愛寄席」の3部構成で開催された。
第1部のアンサンブル演奏会では本学の児嶋一江教授によるピアノソロ、また本学の斎藤建寛教授と林裕准教授によるチェロのデュオ、トランペット奏者でもある飯塚一朗教授と音楽学部学生による金管アンサンブルの演奏が行なわれた。

圧巻の演奏パフォーマンスで一同聴き入ったピアノソロ。相愛ならではのチェロデュオでは、その温かい音色に感極まり涙をながされるお客様も見受けられた。また、金管アンサンブルではパワー溢れる演奏で、未来へ向かう希望のパワーに開場が満ち溢れていた。
後編へ続く......
(学長室職員)
このたび、管理者から初の大役を仰せ付かった教学課職員です。
さて、正門をくぐると、一番に目につくのが行事案内の掲示版。

<行事案内の掲示版>
今回は、その中で「作曲専攻前期作品発表会」が気になったので、作曲専攻ビジュアルミュージック課程所属の許先生にどのような発表会かインタビューしてきました。

「この発表会は年2回開催されており、自己満足で終わらず、お客様に感動してもらうことを目的に、学生が主体となって、作品作りの傍ら企画や広報なども積極的に取り組んでいます。(前回の記事はこちら)。
たとえば、開場から開演までの間、【時間】がありますよね。その時間もお客様に楽しんでもらえるよう、一工夫をしています。」
<笑顔の許先生>
そして、私は、インタビュー終了後に許先生の案内で、学生さんが作業しているお部屋にお邪魔しました。います・います。作品作りに夢中になっている学生さんが。
<作業中のスズキさん>
作業のお邪魔をしてはいけないと思い、集合写真を撮影させてもらい、今回のプロデューサーで2回生のスズキサキさんに今回の見どころをお聞きしました。

<集合写真(一部の学生さんと許先生)>
スズキさん:「映像をBackに2人の方が生演奏をされます。
楽しみにしてください!」
もし、ご都合のよい方は、学生の創意工夫が詰まった「作曲専攻前期発表会」へご来場ください。詳しくは、こちら。
<作品発表会ポスター>
P.S.
お忙しい中、快くインタビューにご協力くださった許先生、学生の皆さん。本当にありがとうございました。
(教学課職員)
5月31日(水)に併設校である相愛高等学校の2年生60名が大学訪問に来てくれました。

キャンパス内の施設を見学してもらいました。
大学の授業等について説明を聞いてもらいました。

大学で用意した昼食を食べてもらいました。皆さん行儀よく、おいしそうに食べていただきました。

オープンキャンパスや説明会もたくさん開催します。また是非きてくださいね。
<管財課職員>