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2011年8月

8月25日(木)大阪府立急性期・総合医療センター連携第13回コンサート

8月25日(木)に同センター本館3階講堂において、音楽学部音楽学科の学生による
コンサートが開催されました。

通算13回目となる今回のコンサートタイトルは、

「連弾芸術!真夏の夢はピアノデュオの感動に乗せて」。

        20110825_hospital_01.jpg


ピアノ専攻4回生ふたりの息の合った連弾の心地よいメロディーが、まだまだ残暑
厳しいひと時に、一服の清涼剤となりましたでしょうか。

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ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました。

(学長室職員)

2011.08.27
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8月19日(金)大阪府咲洲庁舎1階で「咲洲庁舎魅力発信・体感イベント」に参加

暑さまっただ中の8/19に大阪府咲洲庁舎で「咲洲庁舎魅力発信・体感イベント」が開催され、
本学も地元大学としてこのイベントに参加してまいりました。

本学からは、人間発達学部の発達栄養学科より・・・

○ SATシステム(いわさきグループ)を使って「食事の栄養バランスをチェック!!」
○  In Body(BIOSPACE)を使い「内臓脂肪の状態をチェック!!」

で体感イベントとして参加。(詳しくは発達栄養学科のブログをご覧ください)


また、音楽学部の学生により結成された「鍵ハモ隊」による演奏会を開催しました。

110819-122349_R.JPGみなさん懐かしく感じられるのでは?
鍵盤ハーモニカ・・・そう!小学校では通称「ピアニカ」ですヾ(@⌒ー⌒@)ノ

でも・・・ピアニカだとおもって聴くとそれは全く違った楽器に聞こえます♪♪

音楽学部でプロの演奏家・音楽家を目指す学生達の手にかかれば、咲洲庁舎の1階ではまさに演奏会が開催されていました。

当日は最上階にある展望フロアが無料開放されたこともあり、
咲洲庁舎はたくさんの人たちでにぎわっており、学生達の演奏に大きな拍手が送られました。

このように地域の皆さまに少しでもお役に立てるよう、積極的にイベント等へ参加を予定しております。


(学長室職員)






 

2011.08.25
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      ♪ ショパン音楽大学 夏期講習(2011)だより  No.4 ♪

~ レッスン・練習の合間に ~

 昨年の講習は、ワルシャワが7年ぶりの猛暑に襲われ、講習参加者たちも30℃を越える中、冷房のない部屋でレッスン・練習に励んでいましたが、今夏は冷夏となっているため、旅行者には少々寒い毎日となっています。さらにポーランドでは7月に雨の日が続き、その水が引いていないことから蚊が大発生、私たちも蚊に悩まされています。因みにポーランド語で蚊のことを「コマル komar」と言うのですが、その先のダジャレは省略します。
 さて8月11日・12日とレッスンがあり、いよいよ13日から小連休に入りました。参加者たちは練習の合間にワルシャワの見学へ。
まず13日(土)には世界遺産に指定されている「ワルシャワ旧市街」を訪れ、王宮などを見学しました。世界遺産と言えば歴史的遺跡などが指定されるのですが、この「ワルシャワ旧市街」は唯一複製の市街が遺産として指定されています。ワルシャワは第2次世界大戦でドイツ軍に壊滅されてしまいました。その市街の以前の写真などをもとに、壁の傷一つまでも復元したのが現在の旧市街です。それが世界遺産に指定されたということは、15世紀頃から18世紀頃にかけてのワルシャワ旧市街の価値だけでなく、第2次世界大戦の不幸とそれを超える平和への願いがそこに込められているのでしょう。

旧市街の小路から見える王宮_R.jpg[旧市街の小路から見える王宮]
















ワジェンキ公園の野外演奏会_R.jpg        
[ワジェンキ公園の野外演奏会]













14日(日)にはワジェンキ公園でギェルジョド教授の野外演奏会があるため、その鑑賞に。早朝は大嵐の空模様だったので演奏会は中止かと思われましたが、ワルシャワの人々や私たちの願いが届いたのでしょうか、演奏会1時間ほど前から青空に変わりコンサートは実施されました。小さなピアノをショパンのモニュメントの横においてショパンの曲だけを演奏する演奏会。音楽はスピーカーを通して流れてくるのですが、人々は音響や演奏技巧についてとやかく言うことなく、静かに母国の英雄ショパンの音楽に酔いしれていました。

ギェルジョド教授の演奏風景_R.jpg[ギェルジョド教授の演奏風景]




 








      [演奏を終えたギェルジョド教授と]
演奏を終えたギェルジョド教授と_R.jpg













そして15日(月)、この日はポーランドが1918年ソヴィエト連邦の侵略に大勝利した「ヴィスワの戦い」を記念する戦勝記念日であり、さらには90%を超える国民がカトリックに帰依しているポーランド人にとって非常に重要な「聖母マリア被昇天祭」が重なっています。学生たちは、午前は「聖母マリア被昇天」のミサを見学。このミサでは音楽がたくさん用いられ、大聖堂がパイプオルガンから流れる音響や聖歌隊の歌声に聖堂が包まれるため、その雰囲気にヨーロッパの伝統の偉大さ、またヨーロッパ音楽の神髄を感じる次第でした。つづいて午前12時からの「戦勝記念の式典」に備えて軍人たちの行進があり、本物の兵器を目の当たりにした学生たちは驚きに身を引いていました。しかしポーランドでは毎年、何人もの兵士がアフガニスタンで若い命を落としており、ポーランド国民にとっては決してそれはフィクションではないのです。ただ今年は昨年までの式典が厳粛に行なわれていたのに対し、祝典(お祝い)の様相が強く出ていたように思えます。例えば昨年までは式典が終わればそれで終わっていたのですが、今年は式典の後、街かどで軍楽隊の演奏会があったり、教会で教会音楽の演奏があったりと華やかなムードに包まれていました。そのような催し物を後に、午後には学生たちはショパン音楽大学に戻り、残り1週間の講習に向かい始めました。

ゲリラ隊員と市民_R.jpg[ゲリラ隊員と市民]
街角の軍楽演奏会_R.jpg              [街角の軍楽演奏会]
教会の演奏会_R.jpg[教会の演奏会]














(講習引率: 黒坂俊昭)








2011.08.23
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     ♪ ショパン音楽大学 夏期講習(2011)だより  No.3 ♪

~ ショパンの足跡を追って ~ 

 8月12日(水)、アンナ・フランコフスカさんの案内で、ショパンンが20年あまりワルシャワに住んでいた時の住居や、当時彼がオルガンを演奏していた教会(ヴィジツキ教会)、また昨年全館改装された「ショパン博物館」などを巡りました。そのなかにショパンが数年間過ごしていた建物がありますが、そこには現在ワルシャワ大学の日本学科が置かれています。ショパンをこよなく愛する日本人、さらにはその名称を冠するショパン音楽大学と学術交流協定を提携している相愛大学、そこに何か私たちとの因縁がありあそうに思えてなりません。

ショパン一家が住んでいた部屋.jpg[ショパン一家が住んでいた部屋]

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                    

                                            [その部屋を見上げる学生たち] 

その部屋を見上げる学生たち.jpg

 

 

 

                               

 

   ショパン博物館に入る学生たち.jpg

[ショパン博物館に入る学生たち]

 

 

 

 

 

 

 

 

日本は酷暑と聞こえてきますが、こちらは昨日あたりから気温が上がらず、今日の最高気温は18℃、朝夕は心地よいとか涼しいとかを通り越し、薄着の私たちは寒さに襲われています。
ところでこの見学の中心の一つに「聖十字架教会」があります。この教会はショパンの心臓が教会を支える1本の柱の中に安置されていることで有名で、音楽関係者にとっては欠かすことのできない見学先となっています。1849年、ショパンはフランスでこの世を去る前、姉のルドヴィカに自らの心臓をポーランドに持ち帰ってほしいと頼みました。20歳のときポーランドを離れて以来19年、ポーランドに一度も戻ることのできなかったショパンは片時も故郷のことを思い続け、最期の床に到って懇願したのでした。心臓はポーランド語でセルツァ(serca)と言いますが、それは同時に『心』をも意味します。すなわちショパンがルドヴィカに頼んだものは、物質的な心臓だけでなく、精神的な心でもあったのです。

ショパンの心臓が安置された柱.jpg[ショパンの心臓が安置された柱]

 

 

 

 

 

 

 

  

                                      [秋空の下の聖十字架教会]

秋空の下の聖十字架教会.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(講習引率: 黒坂俊昭)

 

 

 

 

2011.08.17
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      ♪ ショパン音楽大学 夏期講習(2011)だより  No.2 ♪

~ ショパンの生家を訪ねて ~
 
 8月7日(日)、曇り空の下、ショパンの生まれたジェラゾヴァ・ヴォラ村に向かいました。ワルシャワから西へおよそ70㎞、車で1時間ほどかかります。そこではまず最初にショパンの両親が結婚式を挙げ、ショパンが洗礼を受けたブロフフ教会を訪れました。この教会は、現在あまり見ることのできない要塞教会で、敵軍が攻撃してきたときに住民たちが逃げ込み、この地域の防衛としても重要な建物でした。そのため教会の周囲にはレンガの塀がめぐらされ、小さな入口しかないのが特徴となっています。
 ところでこの教会で実際にショパンが洗礼を受けたかどうかについては、専門家の間でも異論があります。というのは、ショパンが生まれたのは3月1日、この時期のポーランドはまだ極寒が残り、気温は零下を記録し続けていたと思われます。一方、ショパンが生まれた家からこの教会までは9㎞あり、この状況で生後まもない新生児を馬車に乗せてここまで連れてきただろうかと疑われているのです。おそらくこのブロフフ教会の神父の方が洗礼水を持ってショパンの生家に向かったと考えられています。

[出発前の学生たち]
出発前の学生たち_R.jpg


ブロフフ教会の外観_R.jpg









      
 [ブロフフ教会の外観]









ショパンの生家の外観_R.jpg



[ショパンの生家の外観]














ショパンの生家では、夏の期間、毎日曜日に小さな演奏会が開催されています。ショパンが生まれたあたりの部屋にピアノが置かれ、そこでピアニストがショパンの音楽を奏でるのですが、聴衆は家の外、庭のベンチや大きな木の下でそれに聴き入ります。そのため演奏中は生家の中に入ることはできず、扉は固く閉ざされたままです。因みにその日の演奏は、オランダ人ピアニスト、ダニエル・ファン・デル・ヘーヴェンさんによる「前奏曲 作品28」全曲でした。

 8月8日(月)、開講式からあっという間に3日が経ち、今日からレッスン・練習が本格的に始まることになりました。今日はもう2回目のレッスン、朝8時に大学が開くと同時に大学に行く学生がいたり、大学が閉まる夜の8時ぎりぎりまで練習をする学生がいたり、学生の意気込みが高まってきました。休憩もショパン音楽大学の中庭、そこには今年から「ショパンの心 Serca Chopina」と題されたモニュメントが置かれており、息抜きの間もショパンに」見守られているようです。


[練習室で研究する学生]
練習室で研究する学生_R.jpg


大学の新しいモニュメント_R.jpg










            [大学の新しいモニュメント]


















(講習引率: 黒坂俊昭)





2011.08.14
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♪ ショパン音楽大学 夏期講習(2011)だより  No.1 ♪

~ ショパン音楽大学 夏期講習が開講 ~

 8月4日、関西国際空港を出発した一行9名は、ルフトハンザ航空に搭乗し、フランクフルトを経由して、無事ワルシャワに到着しました。今年6月よりルフトハンザ航空では、無料受託手荷物規定が変更になり、1人あたり23㎏の荷物2個までを預けることができるようになったため、参加者の荷物は昨年より少々大きなものとなりましたが、昨年までの20㎏の制限がなくなったため、参加者は余裕を持って準備ができたようです。
 16時間を超える空の旅を終え、同日夜8時(日本時間5日午前3時)頃、ホテルにチェックインした学生たちは疲れた様子もなく、まだまだ明るいワルシャワの街に、早速散策に出かけるほどの元気さでした。

 

サスキ公園_無名戦士の墓_衛兵交替式_R.jpg 私たちの滞在するホテルの前にサスキ公園という大きな公園がありますが、学生たちはまずこの公園へと向かいました。その正面入口には無名戦士の御霊がまつられ、それを2人の衛兵が常時守っています。衛兵は冬の極寒でも嵐の真夜中でも配置され、1時間ごとにその交替式が行なわれています。
 この交替式では、交替へ向かう兵士の歩き方に私たちと深い係わりが潜んでいます。それは、その歩行が古くから続く衛兵の行進の伝統を受け継ぐもので、その速さがショパンなど19世紀のマーチ(行進曲)の速さを規定するものだからです。

 

    開講式の説明を聞き入る学生_R.jpg8月5日、講習参加者は、午前9時にショパン音楽大学に行き、まず個人練習室で各自練習を開始しました。学生たちの意気込みは凄まじく、午後1時の開講式、2時からのレッスン開始に向けて、猛烈に練習を開始していました。
開講式では、レッスンを担当してくださるギェルジョド教授とカヴァラ=リシュカ教授をはじめ通訳や事務の方々が紹介されました。その後、レッスンが順次始まり、午後7時に初日のすべての予定が終わりました。

(講習引率: 黒坂俊昭)

 






2011.08.11
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「大学・専修学校等オープン講座」を開催しました。


8月4日、5日に、本学で教職員自主研修支援「大学・専修学校等オープン講座」を開催しました。この講座は、大阪府内の幼稚園、小・中学校、高等学校及び支援学校等の教職員を対象としたもので、教職員の資質向上を図るために行われています。


さてさて、
キャンパス内のクマゼミが一斉に合唱(合奏?)して、先生方をお迎えし......
講座のスタートです。

8月4日
1時限目、人文学部の釈徹宗教授による「初心者のためのスピリチュアル・ケア」
2時限目、同じく釈教授による「現代人のための仏教講座」
3・4時限目、人文学部の山本幸男教授による「正倉院文書の世界」

8月5日
1・2時限目、共通教育センターの千葉真也教授による「唱歌の文語の詳しい解釈」
3・4時限目、同じく共通教育センターの杉本節子准教授による「情報リテラシー教育」  

0811-2.jpg                               (千葉真也教授による「唱歌の文語の詳しい解釈」)

すべての講座が終了した頃には、キャンパスはセミによるファーストステージが終わり、
音楽学部の学生が奏でるヴァイオリン、チェロ、フルートなどによるセカンドステージへ。校舎から漏れる心地よい音色が、暑い中帰路へと向かう重い体に一服の清涼剤となったでしょうか?

ご参加いただいた、のべ76名の小・中学校、高等学校及び支援学校の先生方、お疲れさまでした。

(学長室 職員)

 

 

 

 

2011.08.11
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8/21(日)「monica♪オープンキャンパスライブ」開催決定!


みなさんこんにちは♪
本日は耳寄りな情報をお届けします♪♪

次回のオープンキャンパス(8/21)にスペシャルなゲストをお迎えすることが決まりました♪♪♪

関西を中心に活動し、パーカッシブなギターで注目を集める河嶋晃一と、楽曲によりさまざまな表情をみせるピアノ、透明な歌声で聴くものを魅了する図司純子により結成されたmonica♪がやってきます(*^_^*)

monica♪をご紹介するにはこのブログでは到底語りつくせません(>▽<;;ですが・・・
これだけは...。なんとギターの河嶋晃一くんは相愛大学人文学部の卒業生なんです!
                          0809チラシ.jpg                  (クリックすると拡大してご覧いただけます。)

本学で学んだのち、夢に向かい懸命に活動する卒業生がこのようなかたちで南港キャンパスにもどってきてくれることは、我々にとってもこの上ない喜びです。


先日さっそく本学自慢のホールでリハーサルをおこないました。

monica0809-1.jpg

リハーサル後にライブに向けた意気込みをインタビューしました。

0809ギター_R.jpg河嶋晃一:はじめて相愛大学を訪れたのは、私が進路について考えている時(7年前)のオープンキャンパスでした。そのころからアコースティックギターに夢中になっていたのですが、相愛大学の南港ホールに感動し、「僕もこのホールでいつか演奏したい!」と思い相愛大学への進学を決めました。残念ながら在学中にホールで演奏する機会はなかったのですが、まさか卒業してからこのようなかたちで夢がかなうとは思ってもみませんでした。私の夢がかなった演奏をぜひお楽しみください。

 

 

0809ボーカル_R.jpg図司純子:「このホールで歌うとほんとに気持ちいいですね!」わたしも音楽科を卒業して、河嶋くんと出逢ったことでこのようなすばらしいホールでライブが出来ることが幸せです。オープンキャンパスに来られた方々に、少しでも夢や希望を与えられるような音楽を届けられるように頑張ります。




 

0809-2.jpg

彼らの目は輝いていました。夢に向かい、夢がかない、何かを届ける。
そんな彼らの歌声はわれわれのこころにまっすぐに届いていつまでも響いていました。

ぜひ、8月21日(日)の「monica♪オープンキャンパスライブ」にご期待ください。

(学長室 職員)

Monica公式ホームページ:http://monica-zk.laff.jp/

 

 

 

  

2011.08.09
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「-始動― 相愛フィルハーモニア」を開催


東日本大震災の慈善公演は、さまざまな分野で活躍されている方々のご協力で、第3回目を迎えることが出来ました。今回は、8月1日(月)に本町学舎講堂にて「-始動―相愛フィルハーモニア」と題して、相愛学園出身のプロオーケストラ団員と本学音楽学部教員により結成されたオーケストラによる演奏会が開催されました。

 
page_R.jpg当日は440名のお客様にお越し頂き、予定していたプログラム、プロの演奏にたいへん満足いただけたようで、演奏会終了後に「来年はいつ開催されますか?」との少し気の早い・・・(笑)嬉しいお問い合わせも頂戴しました。


今回は「-始動―相愛フィルハーモニア」と題しました。これは文字通り「相愛の新しいオーケストラが動き始める」との意味を込めてつけたものです。動き始めたものには続きがありますよね(^○^)/

8.1チラシ_R.jpg来年は何て名前をつけようかな・・・!?
「-飛躍-」・・・「-凱旋-」・・・「-集結-」・・・

これから始まる「相愛フィルハーモニア」にぜひご期待ください★⌒(@^-゜@)v ♪


最後になりましたが、本公演で皆さまより、¥309,643円もの義援金にご協力頂きました。義援金は本願寺を通じて被災地復興のため全額寄付させて頂きます。

相愛フィルハーモニー_6_R.jpg
お客様、出演下さった皆さまのお心にこころより感謝申し上げます。

(学長室 職員)





2011.08.04
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前期授業も終了して...


前期授業も終了して通勤電車から学生さんの姿は少なくなりましたね。
遊びに行ったり、短期のバイトをしてみたり。『夏休みモード全開!!』(学生生活の醍醐味?)といったところでしょうか?


さて、本日は各学部の合同研究室(準備室)におじゃましてきました。

0803-1.JPG

まずはピアノ合研におじゃましました。写真では一部分ですが、棚には楽譜がびっしりと入っていて音楽学部ならではの光景ではないでしょうか。

 

 こちらは文化交流学科の合研になります。授業の合間や休憩時間になると学生さんたちが集まってくるようです。奥の棚には日本語ではない本(読めません(ー.ー"))が並んでいました。


0803-3.JPG

 この写真。中学校や高校の理科室を思い出しますが、発達栄養学科の食品栄養準備室です。
右下の機械なんかは試験管(?)を40°のお湯で24時間続けて左右にゆすりナンチャラカンチャラ・・・
スイマセンワタシニハワカリマセン ヽ(  ̄д ̄;)ノ  

ピアノ・文化交流・発達栄養の三ヵ所におじゃましました。学生さんたちが合同研究室などで助手さんやともだちと過ごす時間。これも学生生活の醍醐味だと思います。
十分夏休みを楽しんで、後期、元気に登校してくる日を助手さん共々まっていますね\(── 。 ──)♪

 

(管財課アルバイト)

 

 

  

2011.08.03
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