

子ども発達学科では、1月21日(土)に「子ども発達学科卒業生が学生に語る会」を開催しました。保育・教育現場で活躍する卒業生を招き、どのような仕事をしているのか、そのためにはどのような知識が必要になるのかなど、子どもたちから"先生"と呼ばれて生きていく日々で得た貴重な経験談や、後輩へ のアドバイスをうかがいました。
参加した在学生の感想から
「8名という職種の違う先輩たちから話が聞ける機会は滅多にないチャンスであると改めて感じました。
自分が進む道と同じ道を歩いている先輩の言葉はとてもリアリティがあり、自然と心に響くものがありました。また、自分の進む職種とは違う先輩の話も"子どもと関わる仕事"とすれば同じ職種なので参考になるお話ばかりでした。
話の中で、いくつか共通する言葉がありました。「ひとりひとりの子どもを大切にする」「オン・オフのメリハリをつける」など、私もこれらを大切にしていこうと思いました。」
8名のシンポジスト



卒業生とのフリートーク

(子ども発達学科助手)
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