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2012年4月

叱ってくれてありがとう。・・・法語を英訳とともに(19)

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                 心地よい言葉は すぐに聞けても
                 きびしい忠告は なかなか聞けない
                 しかし きびしい忠告は
                 成長への 大きな刺激となる

                      (相愛学園「日々の糧21日夕」より)

           It is easy to listen to pleasant words,
                      but difficult to listen to strict advice.
           But it will be a great encouragement for one's growth.

 

               (注)strict 「厳しい」
                  encouragement 「励み、刺激」
                  growth 「成長」

 

(広報・情報センター事務室職員)

2012.04.21
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まず挑戦してみよう!・・・法語を英訳とともに(18)

 

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             勉強でも 遊びでも スポーツでも
             自分の能力が分かってから物事を始めた人はいません
             実際にし始めるから自分の能力がわかり
             才能が磨かれます。

                       (相愛学園本町学舎「毎月の言葉」より)

          There has never been anyone who started
            something new after having realized his or her ability,
              whether it be study or having fun or a sport.
           It is not until you actually start doing something
            that you can recognize your ability
              and brush up on your talent.

 

           There has never been anyone who~
                 「~する者は(今までずっと)決していなかった」 
           after having + p.p.(~)「~した後で」    
           whether it be A or B ( or C ) 「それがAであれ、Bであれ(、Cであれ)」
           It is not until ~ that ... 「~してはじめて...である」    
           realize「~がわかる」  
           ability「能力」  
           actually「実際に」  
           having fun「楽しみを持つこと→遊び」  
           recognize「~を認識する」     
           brush up on ~「~を磨く」    
           talent「才能」

 

(広報・情報センター事務室職員)

2012.04.16
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入学式


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平成24年度相愛大学入学式が、4月4日(水)本学講堂で執り行われました。
春の暖かな日差しに包まれ、新入生は将来への新たな一歩を踏み出しました。

nyuugaku2_R.jpg式は予定通りに始まりました。オーケストラによる演奏の後、金児理事長・学長が式辞を述べ、その中では特に本学の建学の精神の大切さについて、詳述されていました。
そして国内外から届いた多数の祝辞、祝電が披露され、最後に留学生を代表して、人文学部日本文化学科の編入生が日本語・中国・英語・韓国語の4カ国語でそれぞれ挨拶をし、「私達がこれからの異文化交流の発展に繋がるよう、大学生活を送りたい」と述べ、式は無事に終了しました。

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皆さんの大学生活が有意義なものとなることを願っております。




(広報・情報センター事務室 職員)













2012.04.10
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