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2012年11月

スマホアプリ開発授業「Active-S」 ~「嘘をついてはいけない」~

(今週は受講生の西井君が担当しました)

 
「嘘をついてはいけない」

皆様に知ってもらうために情報を発信する上で、ブログを担当している西井、米澤が最も気をつけていることです。

この基本中の基本のようなことが、最近「難しいなぁ」と感じるようになってきました。

例えば、今回の授業でいえばこの場面。
20121127_active-s.jpg 

イベントで開催する予定のゲームを
一度Active-Sの開発チーム中心でやってみた、
というシーンです。

僕はこの時違う作業をしていたので、端から見聞きしているだけでした。

「嘘をついてはいけない」

この大原則にのっとってゲーム中の写真に説明をつけるのであれば、
「めっちゃ面白そうでした!これはやってみる価値あり!!」
と大々的に書くことは、できないんですよね。

話しているうちは
「それおもしろそうやん!」と思っても、
実際にやってみると、いろんな課題が見つかるんです。

写真の一番右に写っている講師の先生はおっしゃいました。

「僕らが楽しいと思えないと、おもしろいものは作れない」

読売系列で平日朝の8時からやっている番組の商品開発のコーナー内でも
同じようなことを聞いたことがあるなぁ(笑)
でも、それが正論なんでしょうね。

僕らが楽しいと思えないものを、
「これ楽しいですよ」
って薦めるなんて、それこそ大嘘つきですもんね(*^_^*)

自分たちが面白いと思えるまで、
ゲーム作り、今回以降もまだまだ続きそうです!

(Active-S 担当教員)

 

2012.11.29
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スマホアプリ開発授業「Active-S」 ~J:COMの収録Part2!~

(今回はActive-S受講生の米澤さんに書いてもらいました)


更新が遅くなってしまいましたが、Active-Sの授業の様子を、今週は米澤がお届けします!

 

今回の授業はJ:COMさんの収録Part2でした。

本日は、前回の収録とは違い、MCの河島あみるさんと、田中毅さんにきていただきました( ^ω^ )

20121127.jpg

            (肖像権の関係でお二人のお顔が出せませんが、ホンモノです!)

 

芸能人のお二人がいらっしゃったこともあり、前回の収録の時よりもみんな、緊張・・・(汗 僭越ながら、私もインタビューされましたよ(^^)  緊張しました!!

 

そんなこんなで無事に収録も終わり、

今回は広報、企画、開発のチームが一つになって、イベント当日のタイムスケジュールなどの細かいところなどを調整しました。

今まで各チームバラバラでの作業が多かったので、なんか久しぶりに一つになれたなという感じでした(^^)

 

さてさて、今回収録した番組は、12月1日から放送予定です。

J:COM豊中・池田、北摂、吹田、高槻の4局で視聴できるほか、

YouTubeでも公開されているので、ぜひご覧ください!

 

(Active-S 担当教員)

 

2012.11.27
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『吹・相・楽への誘い』part.2 猛練習中 (・_・;)(-_-;)(^_^;)


9月22日のブログで、紹介しました『吹・相・楽への誘い』ですが、
http://www.soai.ac.jp/blog/2012/09/part1oo.html
11月18日(日)には、場所を、相愛学園の本町学舎(相愛高校、相愛中学、それに今年度からは大学の音楽学部音楽マネジメント学科が使用しています)に移しての、練習が行われました。

各パートでの練習は、前回同様、相愛大学音楽学部の学生が担当し、合奏練習は、相愛大学教授でサックス奏者でもある前田昌宏先生、教授で打楽器奏者でもある中谷満先生が指導されています。

20121121-1_R.jpg
20121121-2_R.jpg
20121121-3_R.jpg 中谷先生からは、演奏に入る前の心構え(椅子の位置やチューニング時の注意)なども教えていただきました。

12月16日(日)の本番まであと1ヶ月を切りました。
中学生、高校生の皆さんは、この後、いやな?学期末テストも待ち構えていますが......。
ガンバロー!

大阪市立南港南中学校、生駒市立上中学校、そして、相愛高等学校・中学校の吹奏楽部の保護者のみなさま、そして、このイベントに興味を抱いていただいているみなさま、
12月16日(日)、相愛大学南港ホールで開催する特別演奏会に、是非お越しください。
(入場無料です)
                                                    詳細は、こちら。
                                 ↓ 

20121216_suisougaku_01.jpg 20121216_suisougaku_02.jpg(地域連携 担当職員)

2012.11.21
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第2回FD研修会が開催されました。

11月2日に、28人の教職員(非常勤講師を含む)の参加を得て、第2回FD研修会が開催されました。

  2012nov_fd.jpg

第1回の研修会では、基礎学力テストの結果を報告し、本学学生の現状についての認識の共有を図りましたが、テスト結果の有効な利用法などを示すことができませんでした。

そこで、今回は、そのような調査に精通しておられる、立命館大学教育開発推進機構講師の川那部隆司先生をお招きし、「立命館大学における教学IR -教育改善とIRのリンケージ-」と題してご講演いただきました。

川那部先生は、立命館大学におけるIR(Insutitusional Research)プロジェクトのメンバーとして数々の調査を実施しておられ、それらを例にとって、IR実施の要点を具体的にお話しくださいました。

その中には、改善目標や答えるべき疑問点とそれに対する仮説の設定、IRの実施における関係者間の対話や連携といった、相愛大学にとって参考になる指摘が数多く含まれていました。

公演後には、15分という短い時間ではありましたが、活発な質疑応答がなされました。また、会の終了後にも参加者から貴重なコメントが寄せられ、それらを集めた文書が作成されました。

( FD委員会 委員長 江草浩幸 )

2012.11.20
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「うぬぼれは禁物 ・・・」 ~法語を英訳とともに(24)~

人間は自己満足に.jpg

                                          人間は自己満足に
                                          おちいったとき
                                          必ず堕落する
                                          いま人生を生きる
                                          大切な心構えは
                                          どこまで努力しても
                                          まだまだ自分は
                                          未完成だと自覚して
                                          生きることである

                     (相愛学園「日々の糧」17日朝より)


              When filled with self-satisfaction, you will surely be corrupted. 
              What is important for your life is to be conscious that you are 
                  still incomplete no matter what great efforts you have made.

 
                             When ( you are ) filled ...
                             be filled with ~ 「~で満たされる」
                             self-satisfaction 「自己満足」
                             be corrupted 「堕落する」
                             be conscious that ~ 「~だと自覚する」
                             incomplete 「未完成だ」
                             no matter what great efforts  「どんなに多大な努力をしたとしても」
                             make efforts 「努力する」

 

(広報・情報センター事務室職員)

 

2012.11.17
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スマホアプリ開発授業「Active-S」 ~J:COMさんが取材にやってきました!~

(今回はActice-Sを受講している学生の西井君に書いてもらいました)

今日は前回の告知通り、J:COMさん御一行が取材にやってきました!

ほとんどの人が生まれて初めてのTV取材。でもみんな、堂々としていましたよ!
なんたって、一発OKですから♪
でも、ちょっと硬かったかな。みんなマジメやったし(笑)

J:COMさんの収録は午後2時から始まり、まず学校内の紹介。
そして授業内の風景も撮ってもらいました。

      20121106_active_01.jpg

 
そしてさらにその撮影風景を撮影する広報班(*^_^*)

ということで今日はいろいろな方々に見守られながら、開発チームは引き続きキャラクター制作を。

      20121106_active_02.jpg

 
広報チームも引き続きチラシの作成、HP作りと、イベントでの人員配置についての話し合いを。
少ない人数で知恵を振り絞って、一人ひとりがフル回転で頑張っております(^J^)

しばらくは、同じような作業が続くと思います。
ブログは単調にならないように、広報チームの腕の見せ所ですね♪

ちなみに、現時点でわかっていることとして、
本日の収録の模様は、下記地域・日程で放映されます。

<放映エリア>
J:COM豊中・池田局(豊中市・池田市)
J:COM吹田(吹田市)
J:COM北摂(箕面市・摂津市・茨木市)
J:COM高槻(高槻市)

<放映日時>
11月16日(金)~30日(金)の期間中
4局共通   日曜日15:30~15:53
高槻局以外の3局 火・木・土曜日22:30~22:53
北摂局   月・金・土曜日12:00~12:23

YouTubeでも、放送開始日から数日以内に公開予定です。

イベント開催日は......

ごめんなさい。まだ正式に発表できません。申し訳ありませ~ん。


( Active-S プロジェクト担当教員)

 

2012.11.09
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スマホアプリ開発授業「Active-S」 ~10月30日~

        20121106_03.jpg

今回は、アプリを実際に作る「開発チーム」は、イベントに登場するキャラクター作りを、そして「広報チーム」は、イベントのチラシ作りと「Active-S」のウェブサイト作りをしておりました。

        20121106_04.jpg        


広報チームは画面に向かいながら常に話し合いをしています。

イベントイベントって、何をするつもりや?って話だと思いますが、

 

何かをします!!

 

いろいろと調整中なので、現時点で正式発表はできませんが、

時期はおそらく年明け早々、場所は相愛大学で、

開発したアプリを存分に使うイベントを行います。

 

そして次回!なんとテレビ局の取材が入るんだそうです!!

J:COMさんの番組で、MCは河島あみるさん。大阪の北摂地域限定放送なのがちょっと残念ですが、何はともあれ、我が「Active-S」テレビデビューしちゃいます!!!

 

......何かオモロイことを考えておかないと!(^^)

 

(Active-S担当教員)

2012.11.06
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スマホアプリ開発授業「Active-S」進行中です!

これまでの流れ

今年の4月から、毎週火曜日の5限目(時間で言うと16:40~18:10)に開かれている
「総合演習」という授業の中で始まったのが、Active-Sというプロジェクトです。

4月から6月にかけては、
「スマホって何?」「アプリって何?」「javaって何?」
という結構マジメな授業と、
「こんなアプリはどうだろう?」「ひとまず企画書を作ろう!」「そして発表しよう!!」
......というようなことをしておりました。

          20121106_01.jpg  

 
ね?マジメそうでしょ?

その企画書の中にあったひとつの案を実行に移し始めたのが、7月頃の話です。

「どうせなら目立とう」「そうだ!アプリを使ってイベントを開こう!!」
という考えから役割を分担することになり、実際にアプリを開発する「開発チーム」と、イベントを企画する「広報チーム」の2チームが生まれました。
 

        20121106_02.jpg


夏休みをまたいで、9月から開発チームは画面に向かう作業が中心になり、広報チームは「あーでもない、こーでもない」という話し合いの繰り返しです。開発チームは、それぞれがコンピュータの知識を駆使し、広報チームは、常に口と喉カラッカラです。

それでも回を重ねるにつれ、アプリもイベントも、徐々に大枠や内容が決まっていき、そして本日に至ります。

とまあ半年ほどの流れをサクサクっとまとめてみましたが、実際はこんなにサクサクっとはいっていません。ここまで本当にいろんなことがありました。笑いあり、涙あり。比率でいえば「笑い9:1涙」......いや、もっとかも(笑)

今までの出来事も、これからいろんな人の手によって、ちょっとずつ配信できればなと思っています。

アプリの内容、イベントの概要については、Active-Sサイトと当ブログ内で近々ご紹介、ご案内したいと思いますので、もうしばらくお待ちください。

 

(Active-S担当教員)

 

2012.11.01
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