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♪ ショパン音楽大学夏期講習2013 便りNo. 1 ♪

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[ショパン音楽大学のエントランスにあるショパン像]

2013年8月6日(火)、第19回ショパン音楽大学夏期講習に向けて、参加者一同は関西国際空港を発ちワルシャワへ向けて旅立ちました。途中の経由地フランクフルトでは、乗り継ぎの飛行機を待っている時、台風のような大嵐に見舞われ、出発が1時間あまり遅れるというハプニングもありましたが、午後9時(日本時間7日午前4時)全員無事にホテルにチェック・インしました。
 今回の講習は初日・2日目にレッスンが行なわれる日程となっていましたが、その初日・2日目(8月7日・8日)、ワルシャワは記録的な暑さとなりました。公式の数字ではありませんが、2日目は40℃を超えたという噂が流れるほどでした。一方、ショパン音楽大学には冷房設備がありません。この猛暑の中、学生たちはふらふらになりながら懸命にレッスンや練習に取り組んでいました。
 3日目(8月9日)はワルシャワにおけるショパンの足跡を散策するスケジュールが組み込まれており、そのような記録的な暑さへの対応を前日から検討していましたが、当日は最高気温が30℃を下回る状況となり、3時間ほどの心地よい散策に因ってショパンの生涯や作品を彷彿していました。

 

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[ショパンが10代の頃に住んでいた部屋の下で説明を聞く参加者たち]


 

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[ショパンの心臓が安置されている聖十字架教会の祭壇前に立つ参加者たち]

 

(講習引率: 黒坂俊昭)

 

 

 

 

 

 

2013.08.12
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