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英国立バンガー大学英語研修② ~ConwyとLlandudnoでフィールドトリップ!~

本日は、終日Field Tripでした!

まず、世界遺産の町Conwyにある、Plas Mawrを訪れました。Conwyはエドワード1世によって作られたお城もあり、町全体が世界遺産に登録されており、古い建物がたくさん残っています。Plas Mawrはなんと500年前のお屋敷なのです。500年前、、ぴんとこないほどの昔ですが、日本では戦国時代ですね。

20150829p-14.jpg当時貿易などで成功し、権力者の娘と結婚。絵に描いたような地位と名誉を手にいれたRobert Wynnさんが、10年かけて作り上げたお屋敷です。

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出来る限り当時のままで保存されており、今はCadwという団体によって、管理されています。当時の生活で使っていたものも、お屋敷のあちこちに残されていて、『これは当時、何に使っていたのでしょうか?』と、盛り上がりました。電気などなかった時代なので、本当に興味深い器具が日常使われていました。

また、Conwy城に登っていた学生さんもいました。古い町並みや海辺まで見渡せる城壁。眺めはいかがだったでしょうか。

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イギリスでいちばん小さな家も見ることができましたよ。中には家の中に入って見学している学生さんもいました。その正面にはハーバーが目前に広がっています。素敵な海辺や可愛らしい建築物、歴史を感じさせる町並みを一度に堪能できるConwyは本当に素晴らしい場所ですね。

そして、めっちゃおいしいアイスクリーム屋さんで、アイスをほおばる食いしんぼの学生さんも(というか全員食べてました)!

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そして、午後からはあの有名なルイス・キャロルの、不思議の国のアリスのモデルになったアリス一家が、頻繁に訪れていたという保養地、Llandudnoへいってきました。
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アリスの父に招かれたルイスは、この風光明媚な海辺の町で、アリスたちと遊びながら、不思議の国のアリスの構成やキャラクターを膨らませたそうです。町のあちこちに、アリスに登場するオブジェがありました。

プロマナードと呼ばれる海岸沿いには、ビクトリア調の豪華なホテルが立ち並びます!

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Llandudno(ヒャンディドゥノ)は1800年は小さな漁港の町だったのですが、1843年に豪富であるモスティン氏が町ごと買収し、ホテルをたて、その後電車が走り、人々が家を建て、現在の保養地に至ります。

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統一された美しい眺めですが、それもそのはず、海岸沿いにはお土産屋さんや、ファーストフード、パブなどは作ることができず、看板やネオンサインなどの色も厳しく取り決めがあるのです。

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退職後の年配のご夫婦が、ゆっくり数週間かけて、休暇を楽しむという、豪華な保養地。 Queens of resort 海浜保養地の女王、またJewel in the crown of north walesと呼ばれています。

側にあるピア(桟橋)からは、プロムナードが一望できます。

ランチは、Llandudnoでも人気の中華料理店Eastさんで頂きましたよ。久しぶりの白いご飯はおいしかったですね。

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最後にバンガーの美しい夕暮れの風景をどうぞご覧ください!

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 さて、今週末は月曜日もBank Holidayという祝日でお休みです!ホストとの最初の週末、有意義な時間が過ごせることを願っています。

<広報・情報センター事務室職員>

2015.08.30
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