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英国立バンガー大学英語研修⑤ ~ドラマの舞台、Plas Newyddへ!~

本日も金曜日に引き続き、午前中はドラマのレッスンでした。

前半は、台本に出てくる語彙を練習。そのあと、いよいよ一人ひとりが配役をいただき、英語でのセリフを練習して確認しました。今回のドラマは、午後からも訪れたPlas Nweyddというお屋敷にまつわるストーリーをもとに構成されています。最終日のクロージングセレモニーで披露する予定です。お世話になったホストファミリーの方々や市長さんもこられるので、たくさん練習しておきましょう!

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午後からは、実際にアングルシーというバンガーから車で15分くらい離れた場所にあるPlas Nweyddに伺いました。

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Plas Nweyddとはウェールズ語で、Plasは「大きな家」、Nweyddは「新しい」という意味になります。

Plas Nweyddは16世紀前半に建てられ、1815年から、アングルシー侯爵(Pagetファミリー)の住居となりました。スノードニアの壮大な眺望をほこるメナイ海峡沿岸にあり、広大な庭園には、樹木や数多くの花が植えられており、森の小道、また海岸の散歩も楽しむことができます。2013年にアングルシー侯爵7代目が亡くなり、現在8代目となっています。8代にわたる年月には、様々なドラマがあり、激動の歴史を見学中に感じることができます。

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1976年にナショナルトラストに寄付され管理されていますが、お屋敷の一部は、アングルシー侯爵(Pagetファミリー)の所有物として、現在も使われています。

屋内の重厚な造り、巨大で豪華絢爛な装飾や壁画、絵画は圧巻で、皆さんもそれらに釘付け。貴重な体験が出来ました。大自然が広がる外の景色も、非常に素敵でした。天気が良い日に伺えて本当に幸運です。

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2015.09.08
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