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英国立バンガー大学英語研修⑧ ~バンガー大学本館見学、学長との面会!~

本日は朝の集合後、すぐ歩いてバンガー大学まで移動し、バンガー大学本館の見学をしました。

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図書館本館も見学しました。伝統ある建物の中にあって、とても重厚でアカデミックな雰囲気に満ちていました!

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図書館の中にはグループワーク、プレゼンテーション、ミーティング等ができるスペースも完備されており、学生が主体的に学修できる場が提供されています!

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図書館のスタッフの方がとても親切に内部を案内してくれました。

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そして、Council Chamberという大学でも学長たちによる重要な会議が行われる部屋にて、学長よりウェルカムトークをしていただきました。部屋には、歴代の学長の肖像画が飾られ重厚な雰囲気。皆さん、学長のお話に聞き入っていました。

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バンガー大学は、設立当初から女性の高等教育に力を入れてきた珍しい大学でもあります。大学の廊下には設立初期に卒業された女学生の写真や肖像画も展示されています。 創立当初は炭鉱の町であったバンガーの人たちが、子供たちの教育にと、1ペニーずつみんなから集め、小さな学校をつくり、現在の立派な大学に至ります。そのため、今でも、Penny大学と呼ばれています。たくさんの人たちの力のおかげで今の大学があると思うと、親しみがわきますね。

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その後、教室に戻り、ドラマの授業を行いました。

今日はいよいよ、配役に沿って立ち位置やジェスチャーをまじえて一通りの流れを確認しました。皆さん、自分のセリフや立ち回りはしっかりと把握できましたでしょうか。他の授業やField Tripも組み込まれた研修期間の中、短い練習時間で本格的な劇を完成させることは本当にハードなことだと思います。それでも、今日すでにセリフを覚えてきている学生もおり、Joy先生とAntonia先生も感動しておられました。

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午後からは、Welsh StudiesとReadingの授業がありました。

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Welsh Studiesでは、こちらもClosing Ceremonyで披露する予定のウェールズ国歌を練習しました。ウェールズの人々はこのウェールズ国歌「Hen Wlad Fy Nhadau」を本当に愛しており、この歌が流れると涙ぐまれる国民もいらっしゃるといいます。Closing Ceremonyではお世話になったホストファミリーの方々へ向け、この歌で感謝の気持ちを精一杯表現しましょう!

 

※文章の一部はバンガー大学日本研究所のブログより引用しています。

 

<広報・情報センター事務室職員>

 

2015.09.15
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