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英国の新聞にバンガー大学の語学研修が掲載されました!

8月27日~9月18日の3週間に渡って実施され、本学学生が参加した英国立バンガー大学での語学研修が、英国の新聞、North Wales Chronicle の9月24日付で取りあげられました!

 (※ 画像をクリックすると拡大されます)

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<訳>

日本の学生グループがこの度ウェールズの文化を学びに北ウェールズを訪れました。

岡山県立大学、愛媛大学、相愛大学、神戸大学、マスタードシードアカデミーの5大学の学生たちが、バンガーに拠点を置き、この地域にある多くの文化観光地を訪問しました。

この地で経験した悪天候はさておき、先週水曜日に行われた修了式において、学生たちは皆、

 ・素晴らしくて親しみやすく、また助け合いの心を持ったウェールズの人々、特にホストファミリー
 ・美しい景観
 ・期待を裏切るほどおいしい食べ物

についてコメントしていました。彼らは、スレート博物館や、Plas Mawrという歴史のある大邸宅、カナーヴォン城、Beddgelert(ベズゲレルト)、Betws-y-Coed(ベトウス=ア=コーエド)、Llandudno(ヒャンディドゥノ)、Penrhyn Castle(ペンリン城)、Plas Newydd等、地元の興味深い場所への訪問を楽しみました。

英語の授業や興味深い観光地への訪問以外にも、(バンガー大学およびダブリン大学トリニティカレッジ教養学部教員の) Joy Ostle と Antonia Eastman が脚本を書いた、アングルシー侯爵についての大変面白いドラマを学び、演じて観衆を楽しませてくれました。

修了式にはバンガー副市長のDewi Williams氏、前市長のJean Forsyth市会議員、前々市長のDoug Madge市会議員夫妻も出席しました。

 

<広報・情報センター事務室職員>

2015.09.30
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