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みなさんは、「うめだカレッジ」をご存知ですか?


「うめだカレッジ」は、大阪にサテライトオフィスを持つ大学の集合体「大学サテライトオフィス会"OSAKA"」が主催となって、その加盟大学や協力大学が連携して行う連続講座です。
 

2015年度「うめだカレッジ」は、大阪市立総合生涯学習センター共催、大阪市北区協力のもと、11大学によるリレー講座を開催し、それぞれの大学の特色を生かした学びの場を提供しています。

相愛大学は213日(土)に開催場所である大阪市立総合生涯学習センター第1研修室にて、第10回目の講座を本学人文学部の釈徹宗教授が担当致しました。タイトルは『往生伝を読む』。

「現代は"死に関する情報"はあふれているのに、"死にまつわる物語"は貧弱になっているのではないでしょうか。そこで"死では終わらない物語"という視点で今回は『往生伝』を取り上げたいと思います。」と釈教授。

この日の聴講者は100名を超え、終了後のアンケートでは「死について考える機会となった。」「これからの生き方について、どのような生き方をすれば良いのか考えさせられた。」などの感想が寄せられました。


2016_02_13 うめだカレッジ013_R.JPG

 

(学長室 職員)

 

 

 

 

 

 

2016.02.18
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