皆さん、おはようございます!

この週末はとても暑く、気温の変化になかなかついていけなかったですよね。
また1週間、気持ちも新たに頑張っていきましょう!!

本日紹介する、相愛学園『日々の糧 16日朝』の言葉は、学園歌の歌詞にもなっているものです。


あらき世の人のため やすらいを讃えます
つらき世の人のため さいわいを伝えます
暗き世の人のため 灯(ともしび)をかかげます


For the people living in rough days, we let them know peace of mind.
For the people living in hard days, we let them notice happiness.
For the people living in dark days, we let them see the light.

 rough days 「荒き時代」
 let them know ~ 「~を知らせてあげる」
 peace of mind 「安らぎ」←「心の平穏」
 let them notice ~ 「~を気づかせてあげる」

20160516_blog.jpg

この言葉の解釈ですが、「やすらいを讃えます」の「讃えます」とは、文字通り「素晴らしいことだとほめたたえる」のではなく、「知らせてあげる、気づかせてあげる」という意味になります。2行目、3行目の「伝えます」、「かかげます」も同じです。

つまり、「あらき世、つらき世、暗き世」に生きる人々のために、私たちが「やすらい」、「さいわい」、「ともしび」を一方的に教えてあげるのではなく、私たち自身が思いやりの心をもって接することで、結果として他の人に「やすらい」、「さいわい」、「ともしび」の存在を気づかせてあげることにつながる、ということを意味しています。

皆さん! これからも思いやりの心をもって行動し、他の人たちに「やすらい」、「さいわい」、「ともしび」を気づかせてあげることができる素敵な人になれるよう、みんなで頑張っていきましょう!!

<広報・情報センター 職員>