
8月21日(日)のオープンキャンパスはこの素敵な大学のホールで
人文学部の卒業生河嶋晃一くん(ギター)と図司純子さん(ボーカル&ピアノ)のユニット「monica♪」のライブがありました。
軽快なギターと透明感のある歌声に癒されました。トークの中で河嶋くんは「相愛大学のこのホールで演奏するのが夢でした。在学中はチャンスがなかったですが、卒業後に機会を頂けて嬉しいです!夢を叶えさせてくれる大学です!!」と話してくれました。
本日のミニ講義は佐々木隆晃准教授による「仏教の言葉」というテーマで、日常の生活の中にある仏教について講義がありました。
最後はお決まりのスタッフ紹介!
本日も島根など遠方から来ていただいた方もいらっしゃいました。
ご来校ありがとうございます。
次回のオープンキャンパスは9月4日(日)最後の大きなオープンキャンパスです。
どうぞ、遊びに来てください。
お待ちしております。
(仏教文化学科スタッフ)
節談説教とは、ことばに節をつけ人々の感性に訴える、浄土真宗独特の布教技法です。かつては盛行を極め、心豊かな念仏者をはぐくみ、一説には日本の話芸の源流の一つになったともいわれています。しかし、近代化の波に呑み込まれ、次第に忘れられかけていましたが、近年では、その長所を再評価しようとする動きが起こっています。8月7日(日)のオープンキャンパスにご来場いただきまして、ありがとうございました。
相愛大学のオープンキャンパスはこんな感じです!!
①まず、教室にて学科説明があります!
そして、教室の奥では・・・
仏教文化学科の名物「腕輪念珠体験」ができます。
みなさん、自分だけのオリジナル念珠が作れますよ。
②次は、AO入試対応のミニ講義です。
本日は益田先生の「めざせ人間力!」と題して、私たちが普段どれだけ多くの固定観念にとらわれて物事を見てしまっているのか。という内容の講義をされました。
③さて次は、学内ツアーを一部ご紹介しましょう!!
まずは礼拝室。
そして次は・・・
調理実習室のほうへ
調理実習室はこんな感じです。
キッチンが10台設備されています。
仏教文化学科では2回生の実習で典座料理(精進料理)の実習をします。
その時はこちらでお世話になります。
本日のオープンキャンパス学生スタッフは私たちが務めました!!
次回のオープンキャンパスは8/21(日)です!
卒業生のライブを行いますよ。詳細は後ほど~(^0^)/
(仏教文化学科スタッフ)
新学科の開設とともにスタートした基礎演習の授業も、早いもので夏休みを前に全カリキュラムを完了しました。
「自分で問いを立て、考え、発表する」という取り組みは、高校までの経験にないもので、1回生の皆さんにとって最初はかなり違和感を覚えたかも知れませんね。
でも、全員が公欠以外皆出席で、本当に真剣にチャレンジしてくれました。
そして、最後の数回の授業では、自分のテーマについてレジュメや原稿を作成し、一生懸命に発表し、ゼミ生の司会のもとで質疑応答を行なうまでに成長でき、とてもうれしいことです。
一人一人この経験を基礎とし、てこれからの学びを深めていってほしいところです。
(直林不退)

8月7日は、オープンキャンパスです。
仏教文化学科では、学生スタッフや教職員が皆さんのご参加をお待ちしています。
ちょっと地味だけど楽しい念珠作り体験、ミニ講義「めざせ人間力!」、キャンパス見学ツアー、そして相談コーナーもあります。
初めての方はもちろん、2回目、3回目、それ以上の方も大歓迎ですよ。
オリジナルグッズや、相愛大学とデイリーカナートのコラボ「野菜たっぷりヘルシー弁当(先着150名)」ももらえますよ。
週間天気予報では、晴れ時々曇り、降水確率20%(yahoo天気8/4、11:00発表)で、すこし暑くなりそうですがぜひ来てみてくださいね。お待ちしてます。
詳しくはhttp://www.soai.ac.jp/examinee/open_campus/index.htmlで。
益田 圭
「帰ってきましたっ!!」と元気よく合同研究室を訪ねて来てくれた仏教文化学科1回生の大畠君。
さて、一体どこから、帰って来たのか??
ピンッと来た人もいるかもしれません。
そう、"得度"を受けて帰ってきました。
得度とは僧侶になるための儀式で、そのための研修を11日間受けることになっています。
たった11日間とはいえ、お寺に入り、集団生活し勉強や作法の練習をするのは容易いことではありません。
「得度式が終わって僧侶として周りから見られてしまうことの責任感を今、ひしひしと感じています。
本当にプレッシャーです!」と大畠君。
この8月のお盆にはお父さんと共にお参りに勤しむそうです。
これも親孝行ですね。
色々プレッシャーもあるかもしれませんが、焦らない
で一歩一歩立派なお坊さんになっていってください。
仏教文化学科得度第1号。
何より、嬉しい報告です。
この度は本当におめでとうございます。
(仏教文化学科スタッフ)