
ネパールのルンビニ仏教大学と相愛大学が、学術協定を結びました。
9月13日(火)、相愛大学の礼拝室で調印式が行われ、ルンビニ仏教大学のマナンダール学長・ネパール大使館のスベディ公使参事官をはじめ、ネパールから来日された方々と、相愛大学の金児学長・新井名誉教授・釈教授らが出席。
式の後は、学内の仏間にて茶道部によるお茶のおもてなし、ホールにてサックス演奏を楽しんでいただきました。
その後行われた交流プログラムでは、「ネパール仏教と日本仏教」のテーマで、スベディ公使・マナンダール学長・釈教授から発表があり、意見交換の時間が持たれ、仏教文化学科の学生・教員が興味深く学びました。
夕食懇親会では、「いろいろな国でそれぞれの国のお茶があるけれど、茶道のようなものは日本にしかない、beautiful!」と一日を振り返って、たいへんお喜びであったそうです。
(佐々木隆晃)
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