コンサート情報  
相愛オーケストラ第52回定期演奏会
相愛オーケストラ第52回定期演奏会相愛オーケストラ第52回定期演奏会
2009年10月14日水曜日18:30開演17:30開場(16:30より座席指定券と交換)
ザ・シンフォニーホール(JR大阪駅から西へ徒歩約15分/JR環状線 福島駅から北へ徒歩約7分)
当日券/3,000円 前売券/2,500円
電子チケットぴあ0570-02-9999(Pコード:331-262)
@電子チケットぴあ http://pia.jp/t/(※PC/携帯電話共通 ) 
取扱い店舗:チケットぴあ店舗、ファミリーマート、サークルKサンクス
ABCチケットセンター(ザ・シンフォニーホール内窓口のみ)
問い合わせ先:相愛大学TEL06-6612-5900(代)


相愛オーケストラ第52回定期演奏会
相愛オーケストラは1956年に創立。「サイトウ・キネン・オーケストラ」にその名をとどめる名教育者、故斎藤秀雄教授の薫陶を受け、現在もその独自の指導法を継承している。1970年には大阪文化祭賞を受賞。当初15名だったメンバーは現在、相愛音楽教室の小、中学生、相愛高校音楽科生徒、相愛大学管弦打楽器専攻生、その数総勢300名にも及んでいる。オーケストラは5組が編成され、大学生による弦楽オーケストラのA組、高校生及び大学生による大編成の管弦楽であるB組、中学生の弦楽科に大学生を加えた管弦楽のC組、小学生の弦楽科による弦楽オーケストラのD組、そして大学生によるウインドオーケストラという多彩ぶりが大きな特徴となっている。指揮者陣としてはイギリスでエリザベス女王より大英勲章CBEを受けた尾高忠明氏をはじめ、円光寺雅彦、梅田俊明、酒井睦雄の諸氏が名を列ねている。
毎年秋には大阪のザ・シンフォニーホールにて定期演奏会、春には大阪のいずみホールにて定期演奏会(コンチェルトの夕べ)が華やかに開催されている。これまでに、沖縄、和歌山、岡山、徳島、高知、黒部、浜松、大津の各地で演奏する他、過去3回にわたって「相愛ジュニアオーケストラヨーロッパ演奏旅行」を行い、ロシア、ポーランド、イタリアにて絶賛を博した。2004年11月には近畿大学11月ホールにて、大学コンソーシアム大阪主催の音楽祭に出演し、幻の名曲と言われた、松下眞一作曲「交響幻想曲”淀川”」を30年ぶりに再演し、大きな話題を呼んだ。2008年は相愛学園の創立120周年の年にあたり、委嘱作品として作曲された大前 哲:交響讃歌《親鸞》が記念行事の一環として定期演奏会にて初演された。また初めての相愛オーケストラ・ヨーロッパ演奏旅行が行われ、デュッセルドルフ、ワルシャワ、ミラノにおける公演は、何れも極めて高い評価を受けた。
 
相愛オーケストラ第52回定期演奏会
山下一史  

広島県生まれ。1984年桐朋学園大学卒業後、ベルリン芸術大学に留学。1986年デンマークで開かれたニコライ・マルコ国際指揮者コンクールで優勝。

1985年〜1989年までカラヤンのアシスタントをつとめ、急病のカラヤンの代役をジーンズ姿で務め話題となる。ヘルシンボリ交響楽団(スウェーデン)首席客演指揮者、オーケストラ・アンサンブル金沢プリンシパル・ゲスト・コンダクター、九州交響楽団常任指揮者等を歴任。

2006年4月からは仙台フィルハーモニー管弦楽団より指揮者として迎えられ、R.シュトラウス「英雄の生涯」、リムスキー=コルサコフ「シェエラザード」などのCD制作も行うなど積極的な活動を展開、2009年4月からは同団の正指揮者に就任。また、2006年から毎年、一般公募型大規模「第九ひろしま」(管弦楽:広島交響楽団)を指揮している。2009年4月にはサンクトペテルブルク交響楽団定期に出演し、大成功を収めた。

 
小林恵子

東京都出身。山梨大学教育学部音楽科卒業。洗足学園音楽大学附属指揮研究所マスターコース修了。2003年ロームミュージックファンデーション音楽セミナー受講生に選抜。2004〜06年東京佼成ウインドオーケストラ副指揮者。2007年ミッドヨーロッパ2007国際指揮マスタークラス第1位。2009年ボスヴィル国際指揮マスタークラスでオーケストラ賞(1位)を獲得し、アールガウ交響楽団(スイス)と共演。これまで、ハルヴィル城オペラ(スイス)、

スリランカ響、大阪センチュリー響、東京フィル、東京シティフィル、名古屋フィル、佼成ウインド、シエナウインド、航空中央音楽隊を指揮。2007、08年の佼成ウインドとの共演は、ライブ盤CD・DVDが発売中。

指揮を、小澤征爾、秋山和慶、小林研一郎、湯浅勇治、川本統脩、D.ボストックの各氏に師事。現在、洗足学園音楽大学・東邦音楽大学講師。ハルヴィル城オペラ副指揮者兼コレペティートル。

 
酒井睦雄

桐朋学園大学音楽学部卒業。指揮を斎藤秀雄、秋山和慶、クラリネットを北爪利世、二宮和子、F.フックス各氏に師事。1977年ザルツブルクにてオトマール・スウィトナー氏に師事。1971年より、相愛大学にてオーケストラ、クラリネット、室内楽などを指導し、後進の育成にあたっている。1974年より、芦屋室内合奏団音楽監督。1974年〜76年まで岐阜県交響楽団常任指揮者。1976年より京都薬大管弦楽団常任指揮者。

1987年より高知大学医学部管弦楽団常任指揮者。1990年より女声合唱団「プリモーラ」顧問。その他、高知交響楽団、高知室内管弦楽団、南港混声合唱団、長岡シティアンサンブル、長岡京市民管弦楽団などを指揮、指導し、アマチュア合奏団の発展と地域の音楽文化の向上に尽力している。

2005年第19回京都芸術祭京都府知事賞を受賞。現在、相愛大学教授。

相愛大学〒559-0033大阪市住之江区南港中4-4-1Tel.06-6612-5900(代)

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