相愛オーケストラは1956年に創設。名教育者、故斎藤秀雄教授の薫陶を受け、現在もその指導法を継承し、1970年に
は大阪文化祭賞を受賞。小学生から大学生までの4組のオーケストラを擁しており、本演奏会ではC組、D組が演奏する。
C組*
音楽教室で弦楽器を専攻する中学生、オーケストラ研究生を主体とし、相愛高等学校音楽科弦楽器専攻生、相愛大学音楽学部管打楽器専攻生の学生が加わって編成されている。
D組*
音楽教室で弦楽器を専攻する小学生によって編成されている。