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| 1972年から2010年3月まで、フルート奏者・楽団長として京都フィルハモーニー室内合奏団に在籍。その間、モ |
| ーツァルト、イベールをはじめ数々の協奏曲の独奏を担当。またバロックから現代までの室内楽作品を数多く |
| 手がけ、ソロ活動も各地で行なってきた。大阪木管ゾリステンや大阪バロックゾリステン(古楽器アンサンブル |
| )のメンバーとしてNHK・FM「午後のリサイタル」に出演、フラウト-トラヴェルソでの演奏も手がける。2008年 |
| には還暦コンサートを開催した。その他、日本フルートコンベンションコンクール、全日本学生コンクール、全国 |
| 各地の吹奏楽コンクールの審査をつとめる。今年度より相愛大学教授に就任。日本フルート協会常任理事。 |
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| 高校在学中に渡米、米国インディアナ大学音楽学部卒業、同大学大学院修士課程修了。シカゴ交響楽団、グラン |
| トパーク響と共演。帰国後、神戸室内合奏団のコンサートマスターを務め、関西フィル、大阪シンフォニカーと共演、国内外 |
| 国内外でソロリサイタル開催。第21回民音室内楽コンクール斎藤秀雄賞、2005年度青山バロックザール賞受賞。鷲見 |
| 三郎、東儀祐二、江藤俊哉、J.ギンゴールド、R.パスキエの各氏に師事。 |
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| 東京生まれ。桐朋学園を経て、デトモルト音楽アカデミー、ケルン音楽大学にて学ぶ。ヴィオラをW.プリムローズ、D.ヴァルガ |
| R.モークの各氏に師事。これまでに東京フィルハーモニー交響楽団、サンクト・ガレン市立歌劇場管弦楽団、ゾーリンゲン市立 |
| 管弦楽団等の首席奏者を務める。03年より大阪センチュリー交響楽団客演首席奏者に就任。サイトウ・キネンオーケスト |
| ラ、いずみシンフォニエッタ等に参加、またユ・マ室内合奏団の音楽監督も努める。相愛大学非常勤講師。 |
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| 桐朋学園大学卒業。スイス・ジュネーヴ音楽院修了。これまでにチェロを斎藤秀雄、井上頼豊、日比野忠孝、ギー・ファロー |
| 、アンジェイ・ジェリンスキの諸氏に師事。東京国際音楽コンクール室内楽の部にて1位なしの第2位入賞。大阪市より第3 |
| 回“咲くやこの花賞”などを受賞。これまでに海外ではスイス、ポーランド、ドイツの計8都市にてリサイタルを行なう。国内 |
| では「斎藤建寛リサイタルシリーズ全6回」をはじめ、「愛の音」「愛の音Part2」「魂のソナタ」などのリサイタルを開催。 |
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| 桐朋学園大学、同大学研究科を経て、ポーランド・ワルシャワにてショパン音楽院元学長レギナ・スメンジャンカ女史の |
| 直弟子として5年間研鑽を積む。帰国後は関西を中心に演奏活動をする傍ら、後進の指導にもあたっている。 |
| 国内では吹田音楽・安川加壽子記念・宝塚ベガなど、国外ではセニガリア国際・パデレフスキ国際・ダルムシュ |
| タットショパン・マリエンバート国際ショパンなど多くのコンクールで上位入賞。またルトスワフスキ交響楽団・ |
| West Bohemian Symphony Orchestra・Pomeranian Philharmonic Orchestraと共演。神戸新人音楽賞優秀 |
| 賞受賞。これまでに、堤芙喜子、小西淳子、徳末悦子、三上桂子、野島稔、レギナ・スメンジャンカの各氏に師事。 |
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| 東京芸術大学卒業。第62回日本音楽コンクールで第1位・黒柳賞を受賞。協奏曲のソリストとしての起用も数多く |
| 国内外のオケと多数共演。アフィニス文化財団及びローム・ミュージックファンデーションの奨学生に選ばれ、ドイツ・フライブル |
| ク音楽大学大学院留学、首席終了。98年A・タンスマン国際音楽コンクールでファイナリストとなりディプロマを取得。これ |
| までに日本演奏連盟賞、青山音楽賞、松方ホール音楽賞大賞、兵庫県芸術奨励賞、名古屋市民芸術祭賞 |
| 審査員特別賞、神戸市文化奨励賞、名古屋音楽ペンクラブ賞、大阪文化祭賞グランプリ、音楽クリティッククラブ賞 |
| などを受賞。兵庫県立芸術文化センターシリーズの年間支持率No.1アーティストになった。また、CD[SOLOist]に対 |
| して、シュタルケルが賛辞を寄せたほか、「レコード芸術」の特薦版になった。元大阪フィル首席奏者。現在、いずみシンフォニエッタ大阪のメンバー。相愛大学准教授。(2010/5月現在) |
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| 東京藝術大学卒業、同大学院、国立ミュンヘン音楽大学マスターコース修了。金澤孝次郎、井口秋子、島崎清、
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| 小林仁、クラウス・シルデの各氏に師事。第44回日本音楽コンクール入賞、全ドイツ音楽コンクール第1位。ジュネーブ |
| 国際音楽コンクール入賞。東京、大阪、ベルリン、ハンブルクなどでリサイタルを行う。ライプツィヒ・ケヴァントハウス管弦楽団、 |
| 読売日本交響楽団などと協演。また、K.ズスケ(Vn)、C.ヘンケル、W・ベッチャー(Vc)、R.ヴラトコヴィッチ(Hr)等、 |
| 著名なソリストとの共演も数多い。現在、相愛大学教授、東京芸術大学講師。 |
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