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学生生活

保健室

保健室では看護師が駐在しており、毎年の健康診断の実施とその結果に基づく健康指導や健康証明書の発行及び感染症予防についての啓発・指導などを行っています。体の健康に関する相談も常時受付けております。

【開室時間】
月~土曜日 9:00~17:30
( 時期により開室時間の変更があります )

 

 

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感染症にかかった時の対応について

南港者近郊の「医療機関について」は、ポータルサイトからダウンロードできます。(Portal → 学生支援 → 保健室 → 「医療機関について」)

 ・病院の診療時間は、午前と夕方に分かれています。昼間は診察していない所が多いので注意しましょう。

 ・体調が悪くなったら、早めに病院に行って受診するようにしましょう。

 

感染症にかかった時の対応について

みなさんが、学校保健安全法に定められた学校感染症と診断された場合、感染拡大を防ぐため、治癒するまでの決められた期間、登校禁止となります。

1. 保健室に連絡
 学校感染症と診断されたら、 速やかに保健室に連絡してください。
2. 治療後の手続き
 治癒後、医療機関において「登校許可書」または「診断書」に証明してもらい、 登校時に保健室に提出してください。
  ※「登校許可書」はポータルサイトからダウンロードできます。(Portal → 学生支援 → 保健室 → 「登校許可書」)

学校保健安全法に定める学校感染症一覧

  対象疾病 出席停止期間の基準
第1種 エボラ出血熱 治癒するまで
クリミア
コンゴ出血熱
痘そう
南米出血熱
ペスト
マールブルグ病
ラッサ熱
急性灰白髄炎
ジフテリア
重症急性呼吸器症候群
(病原体がコロナウイルス属SARSコロナウイルスであるものに限る)
鳥インフルエンザ
(病原体がインフルエンザウイルスA属インフルエンザAウイルスであってその血清亜型がH五N一であるものに限る。次号及び第十九条第一項第二号イにおいて「鳥インフルエンザ」という。)
第2種 インフルエンザ
(鳥インフルエンザ(H5N1)を除く)
解熱後2日を経過するまで
百日咳 特有の咳が消失するまで
麻疹 解熱後3日を経過するまで
流行性耳下腺炎 耳下腺の腫脹が消失するまで
風疹 発疹が消失するまで
水痘 全ての発疹が痂皮化するまで
咽頭結膜熱 主要症状が消退した後2日を経過するまで
結核 学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで
第3種 コレラ 学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで
細菌性赤痢
腸管出血性大腸菌感染症
腸チフス
パラチフス
流行性角結膜炎
急性出血性結膜炎
その他の感染症