子ども発達学科ブログ

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2012年10月

地域の保育施設と連携した授業の紹介

 子ども発達学科では、地域の保育園や幼稚園と連携した授業を展開しています。学生たちが保育施設を訪問したり、園児たちが大学に来てくれたりして授業を実施しています。

 10月25日は愛染園南港東保育園5歳児クラスの子どもたちと先生方が「幼児身体表現」の授業に参画しました。この連携は今年で4年目です。毎年、5歳児さん対象に、3回生が指導計画を作成し、保育実践を行います。来年就学する5歳児対象であることを意識し、実践内容を工夫しています。

 

 保育実践のようすを紹介します。

 

◇製作活動の指導担当学生が、手作りの魔女の衣装を着けて導入を行っています。

◇できあがった衣装を子どもたちも着けて、うた遊びをしています。

◇ リズムダンス担当学生の指導のもと、みなで円になって「魔女のタンゴ」を踊っています。

 ◇子どもたちも学生たちもノリノリです!

◇ 「あ~楽しかった!」の声。最後は学生たちのアーチの下を小さな魔女たちが凱旋。

 

 子ども発達学科教員・実習指導室助手

 

 

2012/10/26
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