子ども発達学科ブログ

SOAI OFFICIAL BLOG 相愛大学 トップページへ
2012年11月

木とふれあうPart2:「ほらみて!落ちないで歩けるでー」「かわいい椅子!」「わぁ~ワニや!座ってもいい?」

 さて、腰かけくらいの大きさに切っていただいた木を、子どもたちと一緒に紙やすりで磨いたり、木の皮もむいたり、匂いをかいだりしてたくさん木とふれあうと同時に、木こりのおにいさんたちがチェンソーで作ってくださるいろいろなアートで、子どもたちと学生たちが遊び出しました。さすが子ども発達学科の学生と子どもたちです。そのようすを紹介します。

学生たちが、木を組み合わせた一本橋に短く切った間伐材を組み合わせミニアスレチック場を作りました。

              

学生の腕の中へ「ジャ~ンプ!」

 

「ジャンケンポン!」今度はジャンケン遊び。たちまち長い列!

                                        

樹齢50年の一番太い木です。何ができるのかなあ。「かわいい椅子!」

         

「私、座れるかなあ・・・」と試してみる学生。ちょっとおしりが・・・。 

 

 今度は何ができるんだろう?「わぁ~ワニや!座ってもいい?」

           

楽しい時間もあっという間に過ぎてしまいました。きこりのおじさんたちにお礼を言って、「バイバ~イ」「また大学に遊びにおいでね。」

                              

子どもたちが帰った後、学生は日本の森林の現状について学びました。

  大学に居ながらにして、本物の木とたくさんふれあい、木を通した子どもたちとのかかわりから、さまざまな発見や学びを体験することができました。

 

子ども発達学科教員・実習指導室助手

 
2012/11/21
このページの先頭へ

木とふれあうPart1:「この木50歳?」「わぁ~、いいにおい。」「みてみてー!ほら、つるっつるっ」

 子ども発達学科ではこの日、保育所・幼稚園・小学校の現場に就職が決まった、あるいは就職活動中の4回生と地域の保育園児を対象に、"本物の木にふれて感じて学ぼう"体験講座を開きました。これも先生という専門職育成のため教育改革経費を活用したプログラムの一つです。学生たち自身が、社会に出る前に本物の木にふれて感じて学ぶ目的と、子どもがどのように木を感じかかわるかを知り、これからの指導に役立てる目的の二つがあります。

 岡山にある木の里工房『木薫(もっくん)』から、2名のスタッフ(自称:きこり)の方が十数本の間伐材(丸太)をトラックで運んで来てくださいました。その木の周りを、きのみ保育園児さん約30名と学生が取り囲みました。

 木①.JPG  木②.JPG

 今から何が始まるのかとお話を聞いていると、チェンソーが登場し、ブイーンと大きな音をさせながら次々と木を切ってみせてくれました。

 木③.JPG 木④.JPG

 「この木は何歳だと思いますか?」の質問に子どもたちは元気に応えていました。ちなみに上の写真で切っているヒノキが40歳くらい、下の写真のスギは約50歳だそうです。

木⑤.JPG

 腰かけくらいの大きさに切っていただいた木を、子どもたちと一緒に紙やすりで磨いたり、木の皮もむいたり、匂いをかいだりしてたくさんふれました。「この木なんさい?」「かた~い」「わぁ~、皮むけるわー!」「全部むいてつるっつるっ、すべっすべっにしよう!」「すご~い!つるっつるになったー」「この木の匂い、いい匂いがするね。」「えー!くさい」とあちこちでいろいろな体験をしているようすがわかりました。

           

                   

 つづく

子ども発達学科教員・実習指導室助手

2012/11/19
このページの先頭へ

「のまりんの紙芝居劇場」に地域の小さなお客様230名きたる!

 子ども発達学科では、日頃から地域の保育施設と連携したさまざまな取り組みを行っています。この日は社会貢献も兼ね、本学で「のまりんの紙芝居劇場」を開催し、連携園に公開しました。アスール幼稚園、グレース保育園、ポートタウン保育園、住の江幼稚園の園児さんや先生方が230名余り参加してくださいました。本学のキャンパスにかわいい園バスが停まり、元気な子どもたちの声があふれました。

のまりん先生は、紙芝居劇場の前にいつも子どもたちが大好きな手遊びをしてくださいます。

「じんちゃんのツノ~!」

のま2①.JPG

 いよいよ「のまりんの紙芝居劇場」のはじまりはじまり~。

紙芝居が始まると、大勢の子どもたちがたちまち集中!食い入るように紙芝居劇場を見ています。

のま2②.JPG  のま2③.JPG

  のまりん先生のとても豊かな表情や声による演出で、子どもたちはお話の世界を存分に味わっていました。子どもたちも引率の先生方も大喜びでした。

のま2④.JPG

   最後まで残って片付けを手伝ってくれた学生さんや先生たちと記念撮影「パチリ!」
『のまりん先生、たくさんの感動をありがとうございました。』

のま2⑤.JPG

  子ども発達学科教員・実習指導室助手

2012/11/13
このページの先頭へ

「おもしろスキルアップ講座」に"紙芝居界のイチロー"きたる!

 子ども発達学科では、保育所や幼稚園や小学校の先生という専門職育成のため、カリキュラムの授業以外でプロに学ぶスキルアップ講座を開設しています。

 この日は"紙芝居界のイチロー"こと"のまりん先生"に来ていただき、先生として就職の決まった4回生を中心に、子ども達に感動を届ける紙芝居の読み聞かせの技を学びました。

 のまりん先生は紙芝居読み聞かせの達人で70歳を超えています。でも、襟(えり)がチェックのかわいい赤いシャツで登場!笑顔が最高にステキな先生です。

のま1③.JPG

 紙芝居が始まると、たちまちのまりん先生が演じる紙芝居の舞台に引き込まれ、楽しい場面では手をたたいて大爆笑。さすが、達人!

のま1④.JPG

保育演習室はあっという間に紙芝居劇場に変わりました。

のま1①.JPG

私たち観客(4回生や教員)は、のまりん先生からたくさんの感動を届けていただきました。

のま1②.JPG

 そして、感動を届ける紙芝居の演じ方についてもわかりやすく教えていただきました。

と同時に、先生として子どもたちとどのように向き合うことが子どもにとって幸せかについても、ご自身の小学校教員としての経験などを通してお話し下さいました。4回生にとって充実した学びの場となりました。

 

子ども発達学科教員・実習指導室助手

 

 

 

 

2012/11/12
このページの先頭へ
相愛大学ホームページはこちら
こども発達学科ホームページはこちら