子ども発達学科ブログ

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2012年12月

身近な素材で子どもたちが楽しめる人形(教材)を手作りして演じてみよう!-プロから学ぼう!-

 今回の「おもしろスキルアップ講座」は、人形劇のプロから身近な素材を使った人形(教材)の製作とそれを使った演じ方を学びました。と同時に、子どもたちと一緒に楽しみながらつながりを深める指導法も学びました。『人形劇団クラルテ』のベテラン団員の方2名が製作から指導方法まで、実践を通してていねいに教えてくださいました。保育所・幼稚園・小学校・施設とどの現場においても活用できる内容でした。
 また、この講座はリカレント教育として近隣の保育施設の現役先生方にも開放しています。今回も3つの園から先生方が参加してくださいました。

 まずは、本物の人形を使って自己紹介をしてくださいました。

  

くら⑭.JPG 

 

人形は講座開始前に展示し、学生たちが自由に触れました。学生たちは歓声をあげて動かしてみていましたが、さすがプロが動かすと生きているみたいです。 

 

 

 

 

 次は、子どもたちと一緒に楽しめる簡単な手遊びや新聞紙を使った遊びの実践です。

くら⑤.JPG   くら⑧.JPG

  いよいよ人形(教材)の製作です。どこにでもある白い軍手と色画用紙を使って簡単にできる2種類の人形を作製します。最初に軍手で作った人形で手遊びの実演です。表情も声もとても豊かに演じる手遊びに引き込まれます。右手にはめた白い軍手は、たまご→ひよこ→にわとりというように、歌に合わせ順番に変身します。

くら②.JPG   くら⑥.JPG

 グループに分かれ、軍手のにわとりと色画用紙と竹ひごを使ったあおむしを作っています。集中度と発想の豊かさはさすが子ども発達学科の学生です。

くら⑫.JPG   くら⑩.JPG

完成しました!どれも工夫されていて子どもたちが喜びそうです。

くら⑪.JPG

 さっそく、でき上がったあおむしたちを使って、歌に合わせて(♪キャベツの♪なかか~ら♪あおむし出たよ♪)演じる練習です。

くら⑬.JPG

  参加された現役先生たちも「これすぐに保育で活用できていいよね。さっそく来週、保育で使ってみよう!」とみなさん作りながら話されていました。1~3回生の学生はこれからの実習で、4回生は就職先でLet's try!

子ども発達学科教員・実習指導室助手

2012/12/25
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Let's dance! (ヒップホップダンスに挑戦してみよう!)

 今年度の「おもしろスキルアップ講座」では、あらたにヒップホップダンス分野を開設しました。

 平成24年度から中学校保健体育においてダンスが必修化となります。もちろん、ダンスはすでに小学校でも取り入れられており、さらに幼児教育の現場では、音楽に合わせて身体を動かす楽しさを味わう活動は、保育の中で日常的に取り入れられています。

 そこで、文部科学省が作成している『ダンス指導のためのリーフレット』を参考に。「現代的なリズムのダンス」の基本的な技術を、プロから体験的に学ぶ場を用意しました。できるだけ多くの学生さんたちが参画できるよう全3回の講座を開設しました。もちろん初心者でもOKです。

■最初はストレッチからです。みな少々運動不足ぎみ?でも、さすが若い!どんどん身体がほぐれていました。

  

■さすが講師の先生、やわらか~い!男子学生もがんばっていますよ。    

ヒ⑬.JPG

■次はリズムに合わせて各部位を別々に動かす練習です。なんか動きが変???でも、とにかく楽しい~!

  ヒ⑭.JPGのサムネール画像 ヒ⑪.JPGのサムネール画像 ■だんだんステップもうまくなり、音楽に動きがのってきました。Chris Brownのかっこいい曲に合わせ、かっこいい振り付けでLet's dance!

   

 90分間があっという間でした。最後は2つに分かれ発表会をしました。みんなかっこよかったです。学生と混じって参加した先生たちは筋肉痛になりましたが・・・。

 

子ども発達学科教員・実習指導室助手

 

2012/12/03
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