子ども発達学科ブログ

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2014年2月

「卒業生が学生に語る会」

 子ども発達学科では「卒業生が学生に語る会」と題し、保育・教育現場で活躍する卒業生に来てもらい、自身の経験を在学生に大いに語っていただく企画を展開しています。

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 今年は、公立・私立保育所、施設、公立・私立幼稚園、小学校現場で働く、第1~4期生6名が、後輩たちのために相愛大学に戻ってきてくれました。

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 どのような業務をしているのか、必要な知識は何か、嬉しかったこと、辛かったことなど、エピソードを交え、具体的に語ってくれました。

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 実際に現場で活用している教材や、子どもから貰った手紙なども見せてくださり、学生たちは目を輝かせながら聞き入っていました。

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先生オリジナルの手遊びも伝授していただきました。

 

"先生"と呼ばれて子どもたちと向き合う日々の中で得た貴重な経験談は、学生たちの心に大変強く響いたようでした。

 終了後、学生たちは卒業生のところへ集まり、それぞれの質問をぶつけていました。

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先生同士の情報交換の場ともなりました。

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在学生にとって如何に実り多い時間であったかは、以下の感想からわかります。

【学生感想文より】

「自分が将来どのような道に進むか、じっくりと考えるとてもいい機会になった。」

「先輩方全員に、仕事への信念を感じた。」

「自分の考えの甘さを痛感した。気がつけて良かった。」

「人と深くかかわる仕事だからこそ大変なことも多いが、やりがいのある職業だと感じた。」

「迷っていたが、やっぱり私も"先生"を目指そうと思えた。」

 

 

子ども発達学科教員・実習指導室助手

2014/02/10
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地域の保育施設と連携した授業の紹介

 この日は、愛染園南港東保育園の5歳児クラスの子どもたちと先生方が「子どもの遊びと文化」の授業に参画しました。この連携は今年で4年目です。毎年、就学前の5歳児を対象に、3回生が指導計画を作成して保・幼・小の先生をめざした『先生力』アップの実践に取り組みます。

 

保育実践のようすを紹介します。

◇自然がいっぱいの相愛大学南港キャンパスを探検して、木の実、落ち葉、石ころ、小枝など、おもしろいものをたくさん発見しました。自然に触れての感動体験です。

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◇見つけた感動を大事そうに袋に入れ、演習室に持ち帰りました。

 あとは、それらを使って衣装づくりです。さあ、どんな飾りつけにしよう!

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◇制作開始。学生と協力して、思い思いの衣装をデザインしていきます。

 すばらしい集中力、発想力です。

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◇出来上がったところで、記念撮影。こんなにステキな衣装になりました。

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◇最後に、子どもたちから、サプライズで歌のプレゼントがありました。

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可愛い振付と元気な歌声、そして子どもたちの一生懸命な姿に、学生たちは大感動でした。

 

 

子ども発達学科教員・実習指導室助手

2014/02/06
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