子ども発達学科ブログ

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2014年9月

子ども発達学科 自然観察日記vol.9

子ども発達学科の実習指導室では様々な生き物の飼育・観察を行っています。

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今回は、小学校教育実習指導室で飼育中のカブトムシの幼虫とイモリを紹介します。

 

2年前の夏、ある学生さんがカブトムシのオスとメスを1匹ずつ連れて来てくれました。

その2匹が実習指導室飼育1代目のカブトムシ達です。

1代目が卵を産み、その卵が孵化。

1年後、2匹が成虫になりました!

 

2代目です。(偶然にもオスとメスでした)

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メスは大好物のゼリーをいっぱい食べて・・・たくさんの卵を産みました。

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2代目が残してくれた卵も無事にかえり、今年は7匹が立派な幼虫になりました。すくすく成長中です。

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来年の夏、7匹共に元気な成虫になってくれることを願います。

 

そして、

こちらは、新しい仲間の「アカハライモリ」(赤腹井守)です。

その名のとおり、お腹は驚くほど真っ赤です。

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1日のほとんどを水の中で過ごしますが、時折、陸に上がった姿もみせてくれます。

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実習指導室に来て数日ですが、こちらも快適な水槽の中で元気に過ごしています。

どこかの授業内で学生たちにお披露目予定だそうです。

 

年間を通して様々な虫や動物を飼育・観察することで、苦手意識のある学生たちも少しずつですが関心を持つようになりました。

「自然へ感性を育てる」最高の教材として活躍してくれています。

 

子ども発達学科実習指導室助手

 

2014/09/18
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「保育・教育実践学習」(事後学習の様子)

この日は、「保育・教育実践学習」の事後学習日でした。

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保育所・幼稚園・小学校の現場で学んだ内容を報告し、ふりかえり学習をしました。

各実習先の特色や子どもを見る視点の原点など客観的にとらえて次に活かそうと研鑚を重ねる1回生の様子を紹介します。

●グループに分かれて各施設の内容を報告し合い分析し、新聞づくりを行いました。

作業を分担しながら、皆真剣に取り組んでいます。

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●出来上がった新聞です。

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●各実習グループごとに活動報告を行いました。

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各自が体験してきた内容、感じたことは様々です。友達の発表を興味深げに聞いています。

 

初めての現場体験。子どもたちや先生方との関わりから、各自が、改善点や今後の目標等を明確にすることができたようです。「すごく貴重な1日だった」という声が、あちらこちらから聞こえました。

 

今回の体験を次のステップへ、しっかりと繋げてほしいと思います。

 

 

子ども発達学科実習指導室助手

2014/09/12
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